(左、小保方晴子さん 中央、笹井芳樹さん)
小保方晴子氏の上司で、彼女を抜擢した人物でもある、発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長が記者会見を開き、STAP細胞は有力な仮説と述べました
他の万能細胞をすり替えて実験したのではないかとの疑惑も持たれ、STAP細胞自体が存在しないかのような論調で批判が進んでおりました
しかし会見で氏は、他の万能細胞とは特徴も違い、性質も異なる細胞であるため、現在知られている他の万能細胞ではないと笹井氏は述べて、STAP細胞という新たな万能細胞と考える仮説が有力であると明言しました
以前にも申し上げたことがありますが、STAP細胞というのは医学のみならず人類史に多大な影響を与えるものとなる発見・発明です
実際に容易にSTAP現象により万能細胞を作ることが出来るようになったなら、いままで不治の病であったものや、人工器具によって代替していた臓器を丸ごと再生したりなど、人間の寿命を飛躍的に延ばす可能性があります
人間は年を取るにつれて、様々な臓器の調子が悪くなってきますけど、万能細胞によって新たな臓器を再生させ、悪くなった臓器と取り替えられるようになれば、医療は大きく進歩いたします
現在、臓器移植を待たれている方についても、他人の臓器ではなく、万能細胞を用いた再生臓器によって助かることも出来ます
画期的な実験を成功させて発表した小保方さんですが、公開された論文自体には作成方法の具体的な部分は伏せてあるようです
これによって再現実験に成功しないなどと言って、STAP細胞自体に疑惑をもたれているようですが、肝心のところは彼女が持っていて公表していないのでしょう
それは何故かといえば、すべてを公表してしまえば、成果だけを横取りされて、小保方さん自身はお払い箱にされる可能性があるからでしょう
理研の会見等の態度からしてもそのことは容易にうかがい知れます
彼女への厳しいバッシングの中には、目上の者を差し置いて、若い彼女が実績を上げることへの嫉妬ややっかみもあるでしょう
もし彼女がSTAP細胞を再現できる手法を書いたノート等を提出していれば、彼女の手法には不備があった、適切な方法を発見したなどといって、成果をとられていたものと想像できます
今回の研究結果は、本来は国家レベルで保護し推進すべきものでしょう
それほど重要な研究であり、同時に将来の大きな利益ともなるものです
現在ではおかしな事に、それだけ重大な発見・発明をした人物の、ささいな間違いをあげつらって批判し、個人や私的機関のみで対処させているのが異常であると思います
ある方は、もしこれがアメリカだったら、ホワイトハウスが彼女を保護し、国家予算をつけて研究させていただろうと言っていました
宇宙関連の事業もそうですが、日本ではアメリカなどと比べて、先端技術に投じるお金が少なく、細々となんとかやりくりしている印象を受けます
平等思想が弊害を生じているかもしれませんが、全体的に広く浅く予算を投じて、重要な部分に大きく投資するということを苦手としています
成長戦略と言うのなら、重要な分野にリスクをとってでも投資することが重要だと思います
これは企業でも同じでしょう
今後とも小保方さんを応援していきたいと思います
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