Quantcast
Channel: 宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ

配信中に刺殺事件の霊的意味

$
0
0

若い女性の方が、動画配信中に男性に刺殺されるという痛ましい事件が起こりました。

配信を直接観ていた方もショックだったでしょうし、社会に大きな波紋を広げる事件だったと思います。

おそらくは被害女性と加害者との金銭トラブルが要因だったと思われます。

今日はこの事件について、霊的視点から学ぶべき事を考えてみたいと思います。

第1章:魂の視点から見るこの事件の本質

1-1:私たちは「善悪の物語」に囚われすぎていないか?

表面的な被害者と加害者という構図だけでは、この出来事の本質は見えてきません。

魂の視点では、“すべての役割には学びとバランス”があります。


地上で私たちが見る現実は、ほんの一部の断片です。


「被害者=無垢で光の存在、加害者=闇の存在」という二元的な見方は、人間的には理解しやすいですが、魂の成長という観点では不完全な視点です。


魂は何度も転生を繰り返し、時には加害者となり、時には被害者となり、その両方の立場を通して愛と理解を深めていくのです。

今回の事件で命を落とした若い女性も、前世では誰かに痛みを与える立場だった可能性があります。

例えば、愛を与えず支配的な関係性を築いた、あるいは相手の存在価値を否定するような行動をとっていたかもしれません。

魂はそれらの未解決のエネルギーを“カルマ”として次の人生に持ち越し、今度は“受け取る側”としてそれを体験しようとします。

そうすることで、「自分がかつて与えたもの」を深く理解することができるからです。

魂の進化とは、“加害と被害の両方を体験すること”で、真の共感と許しを育むこと。

現実の出来事を二元的に捉えるだけでなく、「魂の循環の中で今何が起きているのか」を見る目を持つことが、私たちに求められています。

1-2:なぜこのような痛ましい出来事が必要だったのか?

この事件は、私たちの魂と社会に“見ないふりをしてきたもの”を見せるために起きました。

魂は、“気づき”のために衝撃的な体験を選ぶことがあります。

特に今の地球は、古い価値観の崩壊と、意識の目覚めの時代の狭間にあります。

だからこそ、深く心を揺さぶるような出来事が“集合的カルマの浄化”として現れるのです。

この事件も、加害者と被害者という個人のドラマを超えて、
「人間関係における依存」「愛と執着の違い」「エネルギー的な境界の大切さ」「孤独と無関心がもたらす影響」など、
今の社会に必要な気づきを一気に浮き彫りにしました。

加害者の男性が金銭的な執着や依存、自己価値の欠如に苦しんでいたように、
私たち一人ひとりの中にも、小さな“未解決の闇”が潜んでいます。

被害者の女性も、それを受け取る役割を選び、魂として“過去の自分のカルマ”を返すことでバランスを取ろうとしていたのかもしれません。

この出来事は社会の「見えない歪み」が表面化したもの。

私たちはそこから、自分自身の内側にあるものも見つめ直す必要があります。

1-3:魂は“被害”も“痛み”も学びとして選ぶ

魂は、苦しみや悲しみさえも“自分の成長のために選んでくる”ことがあります。

それは「罰」ではなく、「進化」のプロセスです。

スピリチュアルの法則のひとつに、「未解決のエネルギーは再体験される」というものがあります。

魂は、かつて他者に与えたエネルギーを“自分自身が体験することで解放する”という道を選びます。

これはカルマのバランスであり、より高次の愛を学ぶための大切なプロセスです。

被害者の魂が、「私はあの時、人に深い痛みを与えた。その痛みがどう感じられるものなのか、私自身が体験したい」と感じていたとしたらどうでしょう。

それは、自分自身の中にある“無意識の加害性”を魂レベルで癒すために必要な体験だったのかもしれません。

加害者の魂もまた、過去に大きな被害を受け、今世でその怒りと痛みを表現してしまっただけかもしれません。

魂は常にバランスと理解のために体験を選んでいます。

私たちはただ悲しむのではなく、「なぜそのような体験が選ばれたのか」に目を向けることで、魂の視点に立つことができます。

第2章:魂が選んだ人生のシナリオ 〜カルマと役割交換の視点から〜

2-1:魂は自らの意思で「どんな人生を歩むか」を選んでくる

私たちの人生は偶然ではありません。

魂は生まれる前に、あらかじめ「今回の人生で何を学ぶか」「どんな役割を引き受けるか」を自ら決めてきます。

魂の世界には、「ブループリント(魂の青写真)」という概念があります。

これは、人生の中でどのような経験をするか、どんな人物と出会い、どんな課題に向き合うかを、魂が設計してくるというものです。

その目的はたった一つ――“愛と意識の拡大”です。

重要なのは、魂は「苦しみ」をも避けようとしないということ。

むしろ、痛みや衝撃を通じてしか得られない“深い気づき”があることを知っているのです。

事件の被害者となった女性も、今世では“奪われる体験”や“無力感の体験”を選んできた可能性があります。

しかしそれは、「不幸な人生を歩む」という意味ではなく、
「過去に自らが他者に与えた痛みを体験し、魂の深層で愛と許しを統合する」という意図だったかもしれません。

魂は“体験の善悪”で人生を判断しません。

どんな体験であっても、それが魂の進化に必要だと感じたなら、喜んでその道を歩むのです。


2-2:被害者と加害者は、魂レベルでは“学び合うパートナー”


事件の中で対立するように見える“被害者と加害者”も、魂の次元では互いに学び合う契約をしている場合があります。

魂の成長においては、あえて“敵役”を演じ合うことがあります。

これは舞台で言えば「役割の交換」です。

前世で被害者だった魂が、次の転生では加害者となり、またその逆も然り。

そうやって魂は「相手の視点」「感情のリアル」を深く理解していくのです。

今回の被害者の女性が、前世で加害者として誰かを傷つけていたとします。

その時の相手が、今世で“加害者”として再登場し、役割が入れ替わったということもあります。

一見理不尽に見える出来事も、魂レベルでは「理解と癒しのバランス調整」が行われているのです。

加害者=悪、被害者=善という見方を超えて、
「どちらも魂の演者であり、互いに進化を助ける存在である」という視点を持つことが、真の癒しと目覚めへつながります。


2-3:魂はあえて“衝撃的な経験”を選ぶことで進化する


魂は時として、“平穏”よりも“衝撃”を選びます。

なぜなら、衝撃こそが魂を深く目覚めさせるからです。

人は平穏な日々の中では、気づきのスピードが緩やかになりがちです。

魂は、その停滞を突破するために「人生の激震」を自ら設計してくることがあります。

それはショックな別れ、事故、病気、事件など、さまざまな形を取ります。

この事件もまた、個人のカルマだけでなく、社会全体の無意識層に潜む“見えない闇”を浮き彫りにする役割を持っていたかもしれません。

この事件が起きたことにより、周囲の人々や社会全体が「人間関係の境界」「孤独の本質」「潜在的な暴力性」について深く考えるきっかけになりました。

加害者と被害者の魂がこの現象を“演出”したことで、多くの人の内側に“波動の揺れ”が起きたのです。

魂は、進化のために“衝撃”を必要とすることがあります。

その衝撃に隠された意味を見抜くことこそが、スピリチュアルな目覚めなのです。



著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

闇側の占い師に支配される危険性とは?

$
0
0

〜依存心が人生を狂わせるスピリチュアルの落とし穴〜

はじめに

自身を創造主と信じ込ませ、男性2人を自殺に追い込んだ容疑で占い師らが逮捕されるという事件が起こりました。


今回はこのような危険な闇側の占い師やスピリチュアリストについてお伝えします。


第1章:闇側の占い師に支配される危険性とは?

1-1:結論から言うと、依存心が闇の支配を呼び込む

人生における不安や迷いは誰にでもあります。

そんなとき、誰かに答えを求めたくなる気持ちは自然なものかも知れません。

ですが、その“誰か”に心を委ねすぎると、私たちは自分自身の感覚を見失い、外側から支配される状態になります。

特に、闇側の占い師はあなたの中にあるその“依存心”を察知して支配の関係を築こうとします。

人生の選択を他人に預けてしまえば、そこに自由はなくなり、真の魂の成長も止まってしまうのです。


1-2:なぜ人は占い師に依存してしまうのか?

依存の背景には、自分の選択に自信が持てない「無力感」や、未来に対する「漠然とした不安」があります。

その空白を埋めるように、占い師の言葉を頼りにしてしまうのです。

しかしそれは一時的な安心にすぎず、やがて自分の判断力を失ってしまいます。

「自分では決められない」と思い込んでしまうことこそが、人生の主導権を手放す最大のリスクです。

1-3:その依存心を見抜く闇側の占い師たちの手口

闇側の占い師は、恐怖や欲望を使って依存心を強化します。

「あなたは呪われている」

「このままだと不幸になる」

「このアイテムを買わないと運気が落ちる」

そういった脅しや不安を煽るのは、支配するための手段です。

これは単なるスピリチュアル詐欺ではなく、エネルギーの搾取でもあるのです。

彼らの目的は、あなたのエネルギー、感情、そしてお金です。


第2章:どうすれば支配から抜け出せるのか?

2-1:「自分の力を信じること」が最大の防御になる

“他人に決めてもらう”人生ではなく、“自分が感じ、選ぶ”人生こそが、真のスピリチュアルな在り方です。

自分には人生を選ぶ力がある。

この信念が、支配されないための最大の盾になります。

他人の意見は参考程度に、自分の内なる声を一番信頼してください。


2-2:潜在意識を癒し、依存の根を断ち切る方法

多くの依存は、潜在意識に刷り込まれた「私は無価値」「私には力がない」といった思い込みから生まれます。

インナーチャイルドの癒しや、ヒーリング、自己対話を通して、その古いプログラムを解放することが重要です。

自分自身を癒すことで、他人に支配されない“軸”ができてきます。


2-3:「本物のスピリチュアル」と「偽物」を見抜く感性

本物のスピリチュアルリーダーは、あなたを自立に導き、魂を向上させようとします。

依存ではなく、自立を促す言葉を使い、判断をあなたに委ねます。

逆に、「私の言葉に従わなかったら不幸になる」と恐怖心を煽ったり、金銭やアイテムでコントロールしようとする存在は“闇”の側面を持っています。

「この人と出会って私は自由になったか?愛深くなったか?」この問いかけをしてみてください。



第3章:人生の主導権を取り戻すために

3-1:「あなたの魂の声を聴く」具体的な方法

瞑想や内観など、自分との対話を深める時間を持ちましょう。

直感や心の震え、違和感など、小さなサインを受け取る練習が“魂の声”に気づく鍵です。

「私は本当はどう感じている?」この問いかけが、あなたの中の答えを引き出してくれます。


3-2:占いとの“健全な付き合い方”

占いはあくまで“参考ツール”です。

人生のハンドルは常に自分が握っていることを忘れないでください。

心が揺れるとき、占いがヒントになることもありますが、最終的な決断はあなた自身の感覚に委ねましょう。


3-3:闇の支配構造から抜け出す

「私は操られる存在ではない」と気づいた瞬間から、現実は変わり始めます。

支配者はいなくなり、人生の創造者として自分自身が現れてくるのです。


最後に

人生の主導権を誰かに預ける必要はありません。

スピリチュアルな世界とは、本来「自由・自立・愛」の世界です。

だからこそ、自分自身の魂を磨いて、本来の自己とつながり、内なる力を信じて歩んでください。

それが“光の道”です。


著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

新型コロナの研究所起源を隠蔽していた疑い

$
0
0

ドイツの連邦情報局(BND)は、2020年に新型コロナウイルスの起源に関する調査を実施し、ウイルスが中国・武漢の研究所から流出した可能性が高いと結論付けています。

この調査は、当時のメルケル首相の指示で行われました。

 BNDは、武漢ウイルス研究所で行われていたコロナウイルスを人間に感染させやすくする危険な実験が行われていた事や、同研究所では複数の安全に関するずさんな違反があったと指摘しています。

しかし、この報告書は世間に公表されず、メルケル首相の後任であるオラフ・ショルツ首相の下でも公開されていません。

ドイツの新聞報道によると、公表されなかったのは、国民のパニックを防ぐ目的と、中国政府への配慮からだったと指摘しています。


つまり新型コロナウイルスが武漢研究所から漏れ出たものであるのに気づいたのですが、国民の不安を煽る懸念と中国への配慮から隠していたというのです。

この新型コロナの研究所起源説については、すでに米国の各政府機関からも発表されています。

  • 連邦捜査局(FBI):FBIはウイルスが研究所から流出した可能性が高いと評価しています。これは、武漢ウイルス研究所での研究活動や2019年末に同研究所の科学者がCOVID-19様の症状で体調を崩したとの情報に基づいています。
  • エネルギー省:エネルギー省の国家研究所も、ウイルスが研究所から流出した可能性が高いと結論付けています。 
  • 下院特別委員会:2024年12月、下院の特別委員会は、COVID-19が中国の研究所から流出した可能性が高いとする520ページの報告書を発表しました。

このように、すでに世界では新型コロナの真実が明らかになりつつあります。

しかし、日本ではいまだにメディアが隠蔽をし続けているため、多くの日本国民に、この真実は伝わっていません。

当ブログを以前から読まれている方ならご存知のように、こちらでは2020年の1月の時点からコロナウイルスが武漢研究所から漏れ出たものであると指摘していました。

当初はただの陰謀論として、失笑されてきましたが、その事実が次第に明らかになってきているのです。

この世界で起こる出来事は、すべて魂の学びの一部です。

新型コロナウイルスの起源をめぐる真実が、ようやく表に現れ始めていることも、私たちにとって大きな「気づき」の扉なのです。

真実は、時に恐れを伴い、混乱を招くものです。

しかし、私たちが恐れの波動に飲み込まれるのではなく、愛と霊的視点からこの現実を見つめることができれば、そこに大きな魂の成長があります。

情報が隠されていた背景には、政治的な配慮や社会不安への懸念があったとしても、それ以上に大切なのは、「私たち自身が本質を見抜く力を取り戻すこと」です。

外の世界の情報だけに振り回されるのではなく、自分の内なる感覚——直感、魂の声に耳を傾けることが、今の時代には何よりも必要です。

私たちの魂は常に、真実と共鳴しています。

だからこそ、このような情報に触れた時、「どこかで感じていた」「やっぱりそうだった」と感じる方も多いでしょう。

大切なのは、怒りや恐れに留まることではありません。

真実を知り、内なる光をさらに強く灯しながら、より高い波動へと自らを整えていくこと。

そして、愛と智慧をもって、次なる時代を創造していくことです。

私たちは今、大いなる目覚めの時を迎えているのです。


著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

魂の目覚めとしての社会運動 ― 財務省解体デモが映すスピリチュアルの真実

$
0
0

全国的に財務省解体デモが行われています。

ネットでは話題となっていますが、テレビではほとんど取り上げられていません。

今回の財務省解体デモは、五公五民に近づく税と社会保険料の負担から、国民が声を上げ始めたのがきっかけでしょう。

今日はこのデモについてスピリチュアルな視点から述べたいと思います。

第1章:魂の目覚めとしての社会運動

1-1:財務省解体デモは何を意味しているのか?


財務省解体デモは、ただの政治的運動ではありません。

これは、人類の集合意識が“魂の自由”を求めて覚醒し始めるサインです。

人は長い間、見えない権力構造に従属し、自分の意志や選択の自由を失ってきました。

貨幣システム・税制・金融政策は、スピリチュアル的に見れば「エネルギー搾取のシステム」とも言えます。

そこに疑問を持ち、行動し始めた人々の魂は、自らの光を取り戻し始めたのです。

多くの人々が「何かがおかしい」「もう我慢の限界」と感じるのは、頭ではなく魂がその歪みに反応しているからです。

スピリチュアルな観点では、デモとは“集合意識の解放運動”とも言えます。

物質世界での変革は、魂レベルの目覚めから始まります。

財務省解体デモは、目に見える経済の問題だけでなく、魂の主権を取り戻すための大きなスピリチュアルな運動なのです。



1-2:百姓一揆に学ぶ「集合意識の反応」


百姓一揆は、歴史に刻まれた“魂の叫び”であり、集合意識の反応として現れたスピリチュアルな現象です。

かつて五公五民という収穫の半分以上を支配階級に搾取される不公平な制度があり、農民一揆が起こりました。

五公五民の本質的は、「生命エネルギーの収奪」です。

それに対して起こされた一揆は、魂が「限界だ」と感じて行動した、内側からの覚醒の表れです。

当時の人々は読み書きができなくても、直感で「これは不自然だ」と気づきました。

同じように、今の時代も多くの人が、社会の仕組みの中で“生きづらさ”を感じています。

これは、過去と同じように魂が叫んでいる証拠です。

一揆もデモも、形式は違っても本質は同じ。

「魂が自由を取り戻すためのスピリチュアル反応」なのです。



1-3:支配構造から魂の主権へ


これからは「誰かに支配される時代」ではなく、「魂が自分の主権を握る時代」です。

スピリチュアルの世界では、“主権=魂の意志”です。

政治や経済、制度がどうであれ、まずは個人が自分の魂と繋がり、自らの意志で選択していくことが必要です。

現代では、個人がSNSで情報発信する動きが増えています。

これらは、魂が「外に頼らず、自分の光で生きよう」としている証でもあります。

魂の主権を取り戻すことで、社会は自然に変わっていきます。それが本当の変革です。



第2章:エネルギー搾取の構図と波動の仕組み

2-1:「経済」と「エネルギー搾取」のスピリチュアルな関係


経済構造は、魂エネルギーの奪取システムにもなり得るということに気づく必要があります。

人はお金のために働き、お金のために時間と感情を差し出しています。

これは、エネルギーを外側に流している状態です。

「働きすぎて疲れているのにお金が足りない」と感じている人は、エネルギー搾取されている状態です。

スピリチュアル的に見ると、それは“波動の低下”に直結します。

経済とスピリチュアルは無関係ではありません。

私たちの波動を守るには、お金のエネルギーにも意識を向ける必要があります。



2-2:波動を下げる社会構造の仕組み

現代社会には、私たちの波動を意図的に下げる仕組みが存在しています。

歪曲されたニュース、低俗な番組、ストレス社会、偽情報が横行するネット。

これらはすべて“波動を重くする仕掛け”です。

波動が下がれば、魂は自由な選択ができなくなります。

ある人は、テレビを手放したことで不安が減り、体調が良くなったと言います。

これは情報の波動が日々のエネルギーに大きく影響していた証です。

波動を守ることは、魂を守ること。

社会構造の罠に気づき、自分の波動を高く保ちましょう。



2-3:自分の波動を守ることが社会変革になる


自分の波動を守ること自体が、社会を変える最初の一歩です。

波動は伝播します。

高い波動を持つ人が増えることで、集合意識が上昇し、社会全体の周波数が変わっていきます。

変革は大きな運動からではなく、あなた自身の波動から始まります。



第3章:目覚めのサインと行動のスピリチュアル意義

3-1:直感で感じる「おかしさ」の正体


「何かがおかしい」と感じる違和感は、あなたの魂が目覚め始めているサインです。

スピリチュアルにおいて、違和感とは魂が発する“内なるメッセージ”です。

頭で考えるよりも先に、魂は真実と嘘を見抜いているのです。

たとえば、ニュースを見るとザワザワする。

職場に行くとエネルギーが抜ける。

これらは「今いる場所が本来の波動と合っていない」という魂の警告です。

それに耳を傾けた人は、環境や生き方を変えるきっかけを得ることができます。

違和感を無視せず、魂のサインとして受け止めましょう。

そこから新しい道が始まります。



3-2:「声を上げる」ことの波動的意味


声を上げることは、自分の波動を守り、周囲に光を届けるスピリチュアルな行為です。

沈黙は時に、自分自身の魂を抑圧します。

しかし勇気を出して発言することで、自分のエネルギーは解放され、波動が上がります。

多くの人がSNSや地域活動で声を上げています。

声を上げることは、単なる自己主張ではありません。

魂が目覚めはじめた証でもあります。



3-3:あなたの魂が望む世界へ

スピリチュアル的に言えば、「意識が向かうところに現実が創造される」とされます。

つまり、どんな未来を選ぶかは、あなたの意識状態=波動にかかっているのです。

自然と調和した生活、信頼で結ばれた人間関係、創造性を発揮できる仕事——これらは、魂が本来望んでいる世界です。

その意識にチューニングすれば、現実も変わっていきます。

社会がどう変わるかより、あなたの魂がどうありたいか。

それが本当の変化の源泉です。



第4章:魂主導の生き方へ

4-1:個人が宇宙と調和することで社会が変わる

社会全体を変えるには、まず一人ひとりの意識が変わっていくことが最も重要です。

集合意識とは個々の意識の総和。

つまり、個人の意識が変われば、自然と社会も変わっていくということです。

スピリチュアル実践者ならば「まず自分を整える」ことに重きを置きます。

瞑想、感謝の習慣、内面との対話など、小さな行動が周囲に影響を及ぼしていきます。

社会改革は外側から起こるのではなく、あなたという“宇宙の一部”が変わることで自然に起こるのです。



第5章:スピリチュアルリーダーからのメッセージ

5-1:目覚めはすでに始まっている

すでに多くの魂が目覚め、波動の変革は始まっています。

今の時代は「魂の進化スピードが加速する時代」と言われています。

違和感、変化、揺らぎはすべてその兆しです。

気づけば周囲でも価値観が変わってきていると感じませんか?

それは、個人単位で進化の波が起きている証拠です。

目覚めの波は、あなたの中でも静かに広がっています。



5-2:魂の革命はあなたの内側から始まる

最も大切な革命は「あなたの内側」にあります。

私たちが創りたい未来は、外の世界ではなく“内なる世界”から始まります。

魂と繋がり、自分を愛し、世界を愛する——それこそが最高のスピリチュアルな革命です。

どんなに社会が混沌としていても、魂の声を信じ、真実を生きる人は光を放ちます。

その光は他者を照らし、社会を照らします。

あなたが変われば世界が変わる。

魂の革命は、あなたという宇宙から始まります。


著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事


生霊の正体とスピリチュアルな対処法

$
0
0

第1章:生霊とは何か?そのスピリチュアルな意味

1-1:生霊とはどんな存在か?

生霊――この言葉には、どこか恐ろしく、そして不思議な響きがあります。

多くの人は「幽霊」は亡くなった人の霊を指すと思っていますが、実はこの“生霊”というのは**“生きている人”の念(感情エネルギー)によって生まれるもの**です。

生霊とは、生きた人間の感情や意識の一部が、肉体を離れて他人に影響を与えるエネルギー体のこと

これは、強烈な恨み、怒り、嫉妬、執着などがエネルギー化して他者に向けて飛んでいく現象です。

このエネルギーは、物理的には見えなくとも、スピリチュアル的には非常にリアルで、他者の運気や体調に影響を与えることがあります。

日常で私たちが無意識に感じる「何か変な感じがする」「なんだかツイてない」「理由なくイライラする」などは、生霊が影響しているサインである場合もあります。

特に感受性が高い人や、霊感のある人は、生霊の存在を敏感に察知しやすいのです。

実際に霊的に敏感な方は、「誰かに見られているような感覚」や、「誰かの念がまとわりついている気がする」という訴えがあります。

生霊は、相手の思念の強さに比例して力を持ちます。

だからこそ、「意識の使い方」がとても重要なのです。


1-2:古典に見る生霊の影響

生霊という現象は、現代に始まったものではなく、古来から人々の間で知られてきた存在です。

その証拠に、日本の古典文学の中には、生霊に関する記述がいくつも残っています。

最も有名なのが『源氏物語』に登場するエピソードでしょう。

光源氏の愛人である六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)は、源氏の正妻・葵の上に強い嫉妬と憎しみを抱いていました。

その強烈な想念が生霊となり、葵の上を呪い殺してしまうという描写があるのです。

また『今昔物語集』にも、「近江国の生霊が京に現れて人を殺す」という不思議な話があります。

これは、道を歩いていた男性が、一人の女性に道案内を頼まれ屋敷へ向かう話。

その女性は実は、生霊だったことが判明し、その家の主人が突然倒れ亡くなってしまう――というものです。

これらの古典に共通するのは、生霊の念が“死を招くほどの力を持っている”ということです。

これは極端なケースではありますが、現代においても「事故が続く」「健康が急激に崩れる」「不自然なトラブルが増える」などの現象の背後には、生霊が関わっている場合もあるのです。


1-3:現代における生霊のリアルな影響

現代では科学技術の発展により、霊的なものを否定しがちな風潮がありますが、それでも生霊の影響を感じる人は少なくありません

たとえば、ある女性は、「特定の人物のことを考えると、必ず頭痛が起きる」という悩みを抱えていました。

瞑想を通して見えたのは、相手からの強い嫉妬のエネルギー。

生霊としてそのエネルギーが彼女に届いていたのです。

また、SNSやブログといったデジタル空間も例外ではありません。

ネット上でネガティブなエネルギーが飛び交い、それに影響される人が増えています。

つまり、念は距離も時空も越えて飛ぶことができるのです。

それが目に見えないエネルギーの怖さでもあり、スピリチュアルの奥深さでもあります。



第2章:生霊と「使いの者」〜動物霊のスピリチュアル的関係性〜

2-1:生霊が動物の姿で現れる理由

一般的には、生霊は“送った人の姿”として現れるとされていますが、実はそうではないケースも存在します。

筆者自身の体験でも、瞑想中に見えたのは、小さなフェレットのような動物霊でした。

それは、人の怒りや嫉妬の念が形を変えて、動物のような姿で現れた「使いの者」だったのです。

このように、生霊が“人間ではない姿”をとって現れる理由は、その念の性質によります。

動物的本能=衝動・本能的攻撃性・執着性が念と結びつくことで、霊的存在に転化してしまうのです。


2-2:怒りの念が霊的エネルギーになる仕組み

怒りや憎しみの念は、非常に強いエネルギーを持っています。

そのため、本人が自覚していなくても、ある種の“攻撃性のある念”が外部に発射されてしまうのです。

こうした念は、場合によっては霊的な存在を巻き込み、「使いの者」=エネルギーの媒体として働く霊的存在を生み出します。

そのエネルギーを受け取った相手は、体調不良・感情の乱れ・人間関係の不和など、さまざまな形で影響を受けることになります。


2-3:古来の管狐や動物霊との類似性

日本の呪術文化にも、「動物の霊を使って他人を祟る」という伝承が多くあります。

代表的なのが「管狐(くだぎつね)」や「犬神(いぬがみ)」といった存在です。

これらの存在は、生霊とは別のものとされていますが、“念を形にして飛ばす”という点で共通しています

つまり、古来の霊的存在の正体も、もしかすると人間の強い念から生まれた“意識の化身”だったのかもしれません。



第3章:生霊を飛ばさないための心の在り方

3-1:念が強い人の特徴とスピリチュアルな影響

生霊を無意識に飛ばしてしまう人には、ある共通点があります。

それは、「念が強い」人であることです。

念の強い人とは、思考や感情のエネルギーが通常よりも強く、強く願えばそれを現実化する力を持つ人です。

こうした人は、ポジティブな願望を持てば成功しやすい傾向にありますが、ネガティブな思いを持つと、自分も他人も傷つける形になってしまいます。

特に、以下のような傾向がある人は注意が必要です。

  • 執念深い(一度こだわると、なかなか手放せない)
  • 感情の起伏が激しい(怒りや嫉妬を強く感じやすい)
  • 人間関係に強く依存する(特定の相手への執着が激しい)
  • 過去の出来事をずっと引きずる(許せない思いを持ち続ける)

こうした性質を持っている人は、意識的に感情のコントロールを行う必要があります。

念の強さをポジティブに活かすためには、
「思いを手放す」「許す」「執着を捨てる」
といった心の在り方を意識することが重要です。



3-2:離魂病・幽体離脱との違いと注意点

江戸時代には、生霊を「離魂病(りこんびょう)」と呼び、恐れられていました。

これは、魂が無意識に肉体を離れ、他の場所へ行ってしまう現象のことです。

幽体離脱と似ていますが、幽体離脱は本人の意思で行うのに対し、離魂病は無意識のうちに起こるものです。

この離魂病がひどくなると、本人は魂が抜けた状態のままボーッとしたり、気力を失ったりしてしまいます。

一方で、その魂の一部が他者に影響を及ぼし、生霊として現れることもあるのです。

この現象を防ぐためには、日常的にグラウンディング(地に足をつけること)が大切です。

🌿 簡単なグラウンディング法🌿

  1. 深呼吸をしながら、足元に大地のエネルギーを感じる
  2. 「私はここに存在する」と心の中で唱える
  3. 身の回りの現実に意識を向け、五感を使う(風を感じる、食べ物を味わうなど)

こうした習慣をつけることで、自分の魂を安定させ、生霊を飛ばしにくくすることができます。



3-3:無意識の恨みが念になる理由と癒し方

人は表面的には忘れたつもりでも、心の奥底にわだかまりが残っていることがあります。

この無意識のわだかまりが、生霊となって飛んでしまうことがあるのです。

生霊を飛ばさないためには、「許しのワーク」を行うことが効果的です。

🌸 許しのワーク(イメージ瞑想)🌸

  1. 目を閉じて、心の中で許せない相手を思い浮かべる
  2. その人の前に「光の玉」が現れ、それが自分と相手を包むイメージをする
  3. 「私はあなたを許します。私は自由になります」と心の中で唱える
  4. その人が光と共に柔和になってくるのを感じ取ります
  5. 最後に感謝して終わります

このワークを繰り返すことで、心の奥にある執着やわだかまりが解け、生霊として飛んでしまうことを防ぐことができます。



第4章:スピリチュアルな念返し・浄化テクニック

4-1:日常でできる簡単な念返しの方法

生霊やネガティブなエネルギーを受けてしまった場合、日常的に簡単にできる浄化法があります。

🌿 簡単な念返し法🌿

  • 「お帰りください」と心の中で(あるいは声に出して)唱える
  • 粗塩で身体を清める(塩風呂や塩を持ち歩く)
  • ホ・オポノポノを実践する(後述)
  • 瞑想でエネルギーを浄化する


4-2:ホ・オポノポノによるスピリチュアル浄化

ホ・オポノポノは、ハワイの伝統的な癒しの手法です。

これは、たった4つの言葉を唱えるだけで、ネガティブなエネルギーを解消できると技法です。


ホ・オポノポノの4つの言葉

  1. 「ごめんなさい」
  2. 「許してください」
  3. 「ありがとう」
  4. 「愛しています」

この言葉を心の中で繰り返し唱えるだけで、生霊を浄化し、エネルギーをポジティブに変えることができます。



4-3:イメージワークによる念抜きヒーリング

最後に、生霊を受けてしまった時に役立つ「念抜きヒーリング」をご紹介します。

🌿 念抜きヒーリング法🌿

  1. 静かな場所でリラックスし、目を閉じる
  2. 自分の胸の中央に「光の球」があるとイメージする
  3. その光の球に、刺さっている「矢」や「紐」のようなものがあると想像する
  4. ゆっくりとそれを抜き、「もと来た場所へ返す」と意図する
  5. 抜けた部分を「光のエネルギー」で満たし、深呼吸する

このイメージワークを続けることで、受けた念をクリアにし、自分自身を守ることができます。



第5章:念の力とスピリチュアル成長

5-1:念を光に変える生き方

念は、呪いにもなりますが、祝福にもなります。
だからこそ、ポジティブなエネルギーを意識的に発することが大切です。

日々の意識を「愛」「感謝」「許し」に向けることで、あなたの念は浄化され、周囲に良い影響を与える存在へと変わります。



5-2:周囲を浄化する人になるために

自分自身が「浄化する人」になることで、他人の生霊やネガティブな影響を受けにくくなります。

日々の習慣を変えるだけで、エネルギーの質が変わるのです。

🌿 スピリチュアルな習慣🌿

  • 朝晩の感謝の祈り
  • 瞑想で心を整える
  • 良い言葉を使う


5-3:スピリチュアルにおける愛と許しのパワー

最後に――
愛と許しの心を持つことで、あなたはネガティブなエネルギーから守られます。

愛を持ち、光を放つ存在になりましょう!


著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事

天照大神の真実 天鈿女命=お多福が成り代わっていた?

$
0
0

日本神話の中でも特に有名な「天岩戸神話」には、実は意外な真実が隠されています。

それは、『天照大神(アマテラスオオミカミ)はもともと男神であり、その神が死んだ後に巫女である天鈿女命(アメノウズメノミコト)が新たな太陽神に成り代わった』という驚くべきものです。

現在、私たちが知る天照大神は女性神ですが、古代には太陽神が男神として信仰されていた可能性があります。

以前に紹介した「ホツマツタヱ」においても、本来はアマテルという男性の神様だったという記述があります。

そもそも太陽は陽性を現していて、男性的な象徴の存在でもあります。

そのため世界の神話でも太陽は男性の神様とされています。

日本だけが太陽神を女神としているのは、何らかの裏事情があるのかもしれません。

日本神話に隠された真実を今日は取り上げてみたいと思います。

日本神話には、「太陽神の死と再生」を思わせる神話が存在します。

それが『天岩戸神話』です。

神話によれば、天照大神は弟・スサノオの乱暴な振る舞いに怒り、岩戸に隠れ世界を闇に閉ざしました。

この時、巫女である天鈿女命が岩戸の前で激しく舞い踊ることで神々を笑わせ、それがきっかけで天照大神は再び姿を現したとされています。

しかし、これを別の視点から読み解くと、天照大神は単に「隠れた」のではなく「死んだ」のではないかと考えることもできます。

古代の祭祀儀礼では、冬至の頃に巫女が舞を踊り、「死んだ」太陽神を甦らせる「魂振り(たまふり)」という儀式が行われていました。

この儀礼の中心的存在が、天鈿女命だったのです。

つまり、この儀礼の中で巫女である天鈿女命が「死んだ太陽神」の霊をその身に宿し、「新たな太陽神」として復活させたと解釈することが可能です。

ここから、「元の男神であった天照大神が亡くなり、その後を女性の巫女が引き継ぎ、新たな太陽神・天照大神として崇められるようになった」と考えられるのです。

折口信夫は、岩戸隠れのエピソードを古代の鎮魂祭(魂振り)の反映と捉えました。

冬至の頃に行われた宮中の鎮魂祭では、巫女たち(猿女=天鈿女命の子孫など)が荒魂を鎮め新しい力を招く激しい舞踊を奉納し、弱った太陽の霊力と天皇(君主)の魂を甦らせる祈りを込めていたとされます​。

神話における天鈿女命の役目も、まさに隠れた太陽神(天照大神)の活力を回復させることでした。

神話によれば、天鈿女命が岩戸の前で「アマテラスより尊い神が現れた」と告げた相手は、実は鏡に映った天照大神自身の姿だったとされています​。

この場面は「岩戸の外に現れた新たな高貴な神」として天照大神自身(その御霊)を天鈿女命が演出したことを意味しているのではないかと思います。

鏡に映したように、本物の天照を巫女の天鈿女命に憑依させた、あるいは演じた、と考えられます。

そのように、お隠れになった(亡くなられた)本物の天照大神(アマテル)に成り代わって、女神の天鈿女命が出てきたと考えられます。

こうした視点で神話を読むと、なぜ天照大神が女性神として描かれるようになったのか、その謎も説明がつくかもしれません。

古代の祭祀では、巫女は「神そのもの」になり代わる力を持っていました。

その巫女の代表が天鈿女命だったのでしょう。

天鈿女命自身の祭神としての信仰も各地に残っています。

彼女は芸能の祖神・笑いと福徳の神として崇められ、奈良の賣太神社や滋賀県彦根の千代神社、京都の車折神社内「芸能神社」などで祀られています​。

これらの神社では、天鈿女命は「お多福」や「おかめ」といった笑顔の女神と同一視される伝承もあります​。

お多福・おかめの丸いほほ笑み顔は庶民に福をもたらす縁起物ですが、その元祖こそ岩戸前で陽気に舞った天鈿女命だと言い伝えられているのです​。

このように民間信仰では天鈿女命=陽気で福を呼ぶ女神というイメージが定着しており、間接的に太陽の恵みを思わせる存在として敬われていた言えるでしょう。


著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事


ついにJFK暗殺事件の謎が解明!?

$
0
0
ジョン・F・ケネディ

2025年3月18日、アメリカのドナルド・トランプ大統領は、ジョン・F・ケネディ(JFK)大統領の暗殺事件に関する約8万ページの機密文書を全面公開すると述べました。

トランプ大統領の発言「我々は18日、ケネディファイルをすべて公開する。人々が何十年も待ち望んできたものだ。」

これらの文書は、1963年11月22日にテキサス州ダラスで発生したケネディ大統領暗殺に関する詳細な情報で、事件に関する長年の謎や陰謀論に光を当てる可能性があります。

トランプ大統領は、これらの文書を一切の黒塗りや再編集なしで公開すると表明しています。

1963年11月22日、米国テキサス州ダラスで起きたジョン・F・ケネディ(JFK)大統領の暗殺事件は、現代史上最も議論されている事件の一つです。

公式調査であるウォーレン委員会は「単独犯リー・ハーヴェイ・オズワルドによる犯行」と結論付けましたが、多くの謎や矛盾が指摘され、さまざまな陰謀論が生まれました。

以下では代表的な疑惑に加え、具体的に指摘されている謎や矛盾について詳しく解説します。

指摘されている謎や矛盾点

1. 魔法の弾丸(シングル・ブレット)説

ウォーレン委員会は、1発の弾丸がケネディ大統領と同乗していたテキサス州知事のジョン・コナリー両者を貫通したと主張しました。

しかし、弾道学的に非常に不自然な軌跡をたどることから「魔法の弾丸」と揶揄されています。

2. オズワルドの狙撃技術

オズワルドは狙撃に特に優れていたわけではないとされますが、動く車の中にいる大統領を極めて短時間に複数回正確に命中させるのは難しいと専門家は指摘しています。

3. 複数の銃声

目撃者の証言によると、銃声は3発以上聞こえ、また異なる方向から発せられたとの報告があります。

特に「グラシー・ノール」と呼ばれる芝生の丘からの銃撃説は多くの支持を集めています。

4. オズワルドの素早い逮捕と殺害

事件後間もなくオズワルドが迅速に逮捕されたことや、公判を受ける前にジャック・ルビーにより殺害されたことは、口封じのためだとする疑惑を生んでいます。


代表的な疑惑

1. 複数犯説(第二の銃撃者説)

事件直後、多数の目撃者が銃声を複数回聞き、その方向も異なっていたと証言しています。

特に有名なのは、「グラシー・ノール(芝生の丘)」から銃撃があったという説です。

映画『JFK』(1991年)でも、この説が詳細に描かれ注目されました。

2. CIA関与説

JFKがCIAに対してキューバ侵攻(ピッグス湾事件)失敗後に不信感を抱き、CIAの解体を検討していたという背景から、CIAの関与が噂されています。

CIAがオズワルドを操り、事件を起こさせたという説があります。

3. マフィア陰謀説

ケネディ政権はマフィア撲滅を推進しており、マフィアが報復として暗殺を計画したという説です。

特に、マフィアの有力者サム・ジアンカーナらが関与していた可能性が指摘されています。

4. 副大統領リンドン・ジョンソン陰謀説

事件後、大統領となったジョンソン副大統領が暗殺に関与し、権力を手に入れようとしたという説もあります。

特に、ジョンソンがダラス訪問計画に深く関与していたことが、この陰謀説を支持する論者によって指摘されています。

5. 軍産複合体関与説

ケネディ大統領はベトナム戦争の本格化に否定的で、軍産複合体(軍需産業と軍部の連携)と対立していました。

このため、軍産複合体が彼を排除する動機を持っていたという説です。

6. ソ連およびキューバ関与説

冷戦の緊張関係から、ソ連またはキューバ政府が関与したという疑惑もあります。

しかし、国際的な緊張が戦争につながるリスクを考えると、この説には否定的見解が強いです。

なぜ陰謀論が生まれるのか?

事件後、ウォーレン委員会の報告書には多くの矛盾点や証拠不備が指摘されました。

さらにオズワルドが公判を受ける前にジャック・ルビーに殺害され、真相究明が困難になったことも、陰謀論の温床となりました。

JFK暗殺事件は、多くの資料が未だに非公開となっており、全貌が明らかになっていませんでした。

そのため、60年以上が経った現在でも、人々の関心を引きつけ続けていたのですが、今回、ついに公開すると言っています。

はたして、上記であげたような疑惑が明らかとなるのか、それとも新たな説が登場することとなるのでしょうか?

それとも真相はまた闇の中に埋もれたままになるのか…大きな動きとなりますので、注目して見守りましょう。


著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事


歪んだ正義感が生む闇──ネット時代の魔女狩りとスピリチュアルな解決策

$
0
0

序論

最近よく目にするニュースとして、ネットを中心に批判が巻き起こり、それを苦にして本人や家族の方が自殺に追い込まれるという事象があります。

特に政治活動などは歪んだ正義感が暴走しやすく、悪を正しているつもりで酔っている人が溢れています。

そうした方をスピリチュアル的に見ると、実は過去世でもナチズムやファシズム、あるいは魔女狩りを正義の名のもとに行っていた方たちが多くいると感じます。

今回はこのネット時代の歪んだ正義感について改めて述べてみたいと思います。

第1章:暴走した正義感が生む悲劇

ネット社会における「現代の魔女狩り」

近年、ネット上での誹謗中傷により命を絶つ人が後を絶ちません。

この問題の根底には暴走した正義感があります。

本来、正義は悪を正すための行動であるはずですが、過度に熱くなることで攻撃的な暴力となり、相手を精神的に追い詰める結果をもたらしています。

人間は集団になると個々の責任感が薄れ、攻撃性が強まる傾向があります。

その「群衆心理」が働いており、SNSはその心理をさらに刺激し、実際に過ちを犯したかどうかにかかわらず、人を徹底的に叩く風潮を加速させています。

例えば、ある芸能人がネット上で批判され、謝罪しても許されず自ら命を絶つケースや、一般人であっても過去のささいな発言や行動が掘り起こされ、社会的に追放される事態が起きています。

特に日本社会は失敗や過ちへの許容度が低く、一度批判の対象となった人が再起するのが非常に難しい現実があります。

本来の正義とは、人を傷つけるのではなく、社会全体をより良くするためのものです。

しかし、暴走した正義感は暴力と化し、新たな犠牲者を生んでしまいます。

第2章:「歪んだ正義」の歴史的悲劇

魔女狩り:正義の名の下に行われた悲劇

歴史上の魔女狩りは、誤解や偏見によって罪のない人々が迫害や処刑を受けた悲劇的な出来事です。

これはまさに正義という名の暴力の典型です。

16世紀から18世紀のヨーロッパでは、災害や病気が発生すると「魔女がその原因だ」と非難する風潮が広がりました。

社会的不安が強まるほど、人々は誰かを悪者にすることで心理的な安定を求めました。

その典型が1692年の米国マサチューセッツ州で起きたセイラム魔女裁判であり、多くの無実の女性が魔女として処刑されました。

ヨーロッパ全域でも同様の迫害が行われ、数万人が犠牲となっています。

このような悲劇は過去の出来事ではなく、現代のネットリンチと同じ心理構造を持っています。

正義の名の下に他人を追い込む行為は今なお繰り返されています。

ナチズム:善悪が逆転した「正義」の狂気

ナチスによるホロコーストもまた、歪んだ正義感がもたらした大きな悲劇です。

「社会を浄化するために特定の民族や集団を排除する」という思想に基づき、多くの命が犠牲になりました。

当時のドイツは経済不況や社会不安の中で、「ユダヤ人が諸悪の根源だ」とするプロパガンダが広まり、多くの市民がそれを正義だと信じてユダヤ人迫害に加担しました。

強制収容所での虐殺行為さえも「社会のための正義」として正当化されたのです。

この歴史から学べるのは、ナチズムが示した「正義」の狂気が、私たちに正義の定義を問い直す必要性を突きつけていることです。

第3章:スピリチュアル視点からの解決策

正義よりも大切な「愛と共感」

本当の意味での正義とは、人を裁くことではなく、愛と共感をもって相手に接することにあります。

スピリチュアルな視点では、自分が放ったエネルギーは必ず自分自身に返ってくると考えられます。

誹謗中傷はその言葉を発した本人の心まで蝕み、攻撃的な言葉は社会全体の波動を下げます。

一方で、愛と共感を持って他者に接することで、社会全体の波動が高まり、より良い世界を作り出すことができます。

私たちが目指すべきなのは、裁くことではなく、理解し許すことなのです。

言葉の力を意識する

言葉には大きなエネルギーがあります。

良い言葉を選び使うことで、自分自身も周囲の環境もポジティブに変化させることができます。

悪意に満ちた言葉は自分自身のエネルギーも下げてしまいますが、愛情や善意のこもった言葉はポジティブな現実を生み出します。

仏教の教えには「善き言葉が善き世界を生む」という言葉があり、言葉の影響力が重要視されています。

SNSで発信する一つひとつの言葉を意識的に良いものに変えることで、社会の波動を高めることができます。

批判する前に「一歩引く」習慣

何かを批判する前に、一度立ち止まり、「本当にこの批判は必要なのか?」と自分に問いかける習慣を持つことが大切です。

感情的な状態では判断を誤りやすいため、冷静な視点を持つことで、より適切で建設的な選択が可能になります。

仏教には「止観(しかん)」という、立ち止まって冷静に物事を観察する実践があります。

また、マインドフルネス瞑想を通じて自分の感情を客観視することも有効です。

批判する前に一歩引いて考える習慣が、より調和のとれた社会の実現につながるのです。

まとめ:本当の正義とは「愛と共感」を持つこと

ネット社会における「魔女狩り」を止めるためには、正義を振りかざす前に愛と共感を持つことを意識することです。

私たち一人ひとりが自分の言動を意識し、互いに理解と許しを持って接することで、より良い世界を創り出していくことができます。


著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事



地下鉄サリン事件と守護の力

$
0
0


今日で地下鉄サリン事件からちょうど三十年目となります。

その頃の私は、東京でサラリーマンをしていました。

1995年の地下鉄サリン事件が起こった日、まさに被害のあった駅の一つは勤務先の最寄り駅でした。

いつも通り出社していれば、私もサリンの被害に遭っていたことでしょう。

しかし、その日に限って、なぜか朝早く目が覚め、普段より早く出勤したのです。

その結果、私は被害を免れることができました。

当時は「運が良かった」としか思いませんでしたが、今振り返ると、それは単なる偶然ではなかったのではないかと感じています。


私たちは日々の生活の中で、守護霊や高次の存在からのサインを受け取っています。

それは「ふとした直感」や「普段と違う行動を取るような感覚」として表れることが多いのです。

例えば、なぜか気になっていつもと違う道を選んだら、大きな事故を避けられた。

突然思い立って病院に行ったら、早期の病気が見つかって助かった——こうした経験をしたことがある人もいるでしょう。

私があの日早く目覚めたのも、もしかしたら守護霊様が「危険を避けるように」と働きかけてくれた結果だったのかもしれません。

ただし、ここで大切なのは「守護霊がすべてを守ってくれる」と思い込まないことです。

守護のエネルギーは、あくまで私たちの「気づき」を促すもの。

私たち自身が直感に従い、行動を選択することで、運命は変わっていきます。


直感を研ぎ澄ませる——守護のサインに気づくために

では、こうした守護のメッセージに気づくためには、どのような心構えが必要なのでしょうか?

  1. 心の声を大切にする
    忙しい日常の中で、私たちは本来持っている直感を無視しがちです。しかし、「なんとなく気になる」「今日は違う行動をしたほうがいい気がする」といった心の声に耳を傾けることで、守護のサインに気づきやすくなります。

  2. 日々の感謝を忘れない
    守護霊は、感謝の心を持つ人をより強くサポートできます。毎朝「今日も守られていることに感謝します」と祈る習慣を持つだけで、直感力が研ぎ澄まされることがあります。

  3. 身体のリズムを大切にする
    直感は、心だけでなく身体の状態にも影響されます。疲れすぎていると、守護のメッセージが届いても気づきにくくなります。規則正しい生活や瞑想を取り入れることで、自然と高次の存在の導きを受けやすくなります。


あの日、私は助かりました。

もし普段通りの行動をしていたら、サリンを吸い、命を落としていたかもしれません。

その事実をただ「運が良かった」で終わらせるのではなく、「なぜ自分は助かったのか?」と考えることが大切だと思うのです。

命があるということは、まだ果たすべき使命があるということ。

守られた命をどう生かすか——それは、これからの人生の選択にかかっています。

守護の力は誰にでも働いています。

しかし、それに気づき、感謝し、自分の人生に活かせるかどうかは、自分次第です。

「偶然ではなく必然」と捉えたとき、人生はより深い意味を持ち始めるのです。

今日もまた、私たちは見えない存在に守られながら、生きています。

そのことに気づき、感謝しながら、一日一日を大切に生きていきたいものです。



著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事

佐々木朗希選手の前世

$
0
0

メジャーリーグで活躍する大谷翔平の所属するドジャースが日本で試合をして注目を集めています。

なかでも大谷選手以外に、今シーズンからドジャース入りした日本人投手の佐々木朗希さんが注目されます。

あまり野球には興味ないのですが、佐々木選手についてはその生い立ちなどにひかれて、取り上げてみたいと思いました。

佐々木朗希選手は、岩手県陸前高田市出身のプロ野球選手で、現在はMLBのロサンゼルス・ドジャースに所属する投手です。

2001年11月3日に生まれた佐々木朗希選手は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で、父親と祖父母を失うという深い悲しみを経験しました。 

当時9歳、小学3年生だった佐々木選手は、岩手県陸前高田市の小学校に在籍しており、校庭まで津波が押し寄せる中、必死に高台へ避難したと語っています。

自宅も津波で流され、避難所での生活を余儀なくされました。

震災後、母親と兄弟とともに移住し、新たな生活を始めたのが岩手県大船渡市だったそうです。

大船渡市は今年、大規模山火事で大きな被災があった事で知られます。

311で被災し移り住んだ方が、今度は山火事で被災するという悲しい出来事も起こっています。

避難所生活では、水やお風呂といった日常の当たり前が失われ、「普通の毎日がいかに幸せなことだったのかを知りました」と振り返っています。 

大船渡高校時代には最速163km/hの速球を投げ、「令和の怪物」と称されました。

2019年のドラフトで4球団から1位指名を受け、千葉ロッテマリーンズに入団。

2021年にプロ初登板を果たし、2022年4月10日には完全試合を達成。この試合で13者連続奪三振、1試合19奪三振の日本記録を樹立しました。 

2025年1月、ロサンゼルス・ドジャースと契約し、MLBに挑戦することとなりました。 

身長192cmの長身から投げ下ろす最速165km/hの速球と、鋭いフォークボールを武器としています。

では、佐々木選手について感じたことをお伝えいたします。

日本のお侍さんとして生まれていた時代があったようです。

もともと大名家のような偉い家に生まれていたようです。

ですが、大きな戦があり、家がそれで敗れて取り壊しとなったようです。

彼は田舎の方の山の中に移り住んでいたようです。

それでも名家の武士の子ということで、武術などの厳しくしつけられています。

家が潰れてからは牢人の身分ではあったのですが、もと家来の方など世話をし、習い事をさせています。

将来は家の再興を期待されていたようです。

そして何か大きな戦があって、それに参戦する機会が訪れます。

おそらく関ヶ原の合戦や大阪夏の陣、冬の陣などの大きな戦だと思います。

それで武功を上げて再興の機会としたいと願っていました。

御本人は八面六臂の活躍をされたようですが、どうも属していたところが負け戦になって、そこで命を落としているようです。

前世では再興の期待は叶いませんでしたが、今世では多くの人の期待を背に活躍されていると思います。

今世では被災地の人々の期待の思いも背負って活躍されているでしょう。

もちろん、本人の努力や才能もありますが、その背後には多くの人の思いも追い風になっていると思います。

前世でも再興の期待が寄せられていたように、今世も被災者の期待を背負っているはずです。

それが活躍の霊的な原動力にもなっており、前世ではたせなかった思いの実現に向かっています。

今後もメジャーリーグでの佐々木朗希選手の活躍を楽しみにしています。

そして、野球を通じて多くの人々に勇気と希望を届け、これからも前世から続く強い使命を果たしていかれることを願っています。

著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事

ウクライナの悲劇と日本の課題

$
0
0

ウクライナ情勢のスピリチュアルな視点:魂の進化と経済戦争の真実

ウクライナで起こっている出来事は、単なる地政学的な争いを超え、世界のエネルギーバランスが大きく変化していることを示しています。

表面的には「自由と民主主義を守る戦い」と見えますが、その背後では、経済的なコントロールを巡る深い闘争が繰り広げられています。

これは単なる偶然ではなく、人類の意識の進化に伴うカルマ的な清算でもあり、未来の地球の在り方を決める重要な局面なのです。



ウクライナの資源と見えざる経済戦争の実態

ウクライナは、豊かな大地と資源に恵まれた土地です。

ヨーロッパ最大規模の小麦農地を持ち、その肥沃な土壌は「地球の穀倉」とも呼ばれています。

しかし、今、その貴重な国有資産が外部の巨大企業に売却されつつあります。

この動きの背後には、ウクライナ政府が欧米諸国や国際金融機関から多額の融資を受け、それを戦費に充てざるを得ない状況があります。

その額はすでに約60兆円にも上り、さらに戦後の復興には100兆円以上が必要とされています。

しかし、仮に戦争が終結しても、ロシアからの賠償金を十分に得る可能性は低く、結果としてウクライナは多国籍企業に資源を切り売りし、経済的な主権を失っていく運命にあります。

この流れは偶然ではなく、ある意味で計画的に進められているとも言えます。

地球で古くから行われてきた経済による支配体制が繰り返されることとなります。



日本の関与とカルマ:私たちの魂は何を学ぶべきか

このウクライナの経済的支配の動きに対し、日本もまた重要な役割を果たしています。

すでに日本政府はウクライナに対し1兆円を超える支援をしています。

さらに岸田首相は国際復興開発銀行(IBRD)との合意に署名し、「ウクライナが債務不履行に陥った場合、約50億ドル(約7500億円) の債務保証を日本が負担する」と約束しました。

つまり、日本の国民がウクライナの経済破綻のリスクを背負うことになるのです。

他にも、ウクライナ避難民支援のためポーランド政府系金融機関が発行するサムライ債にJBIC(日本の政策金融機関)が930億円規模の保証などもあります。

この決定の背景には、私たち日本人の集合意識に刻まれた「経済的な依存」と「国際社会への奉仕」というカルマが関係しているかもしれません。

日本は長年、経済的な安定を最優先してきましたが、今、私たちの魂は「本当に大切なものは何か?」という問いを突きつけられています。

スピリチュアルな視点で見れば、ウクライナの状況は「支配と搾取」という過去のパターンの再演であり、これをどう乗り越えるかが問われています。

私たちは、この出来事を通じて「真の豊かさとは何か?」を学ぶ機会を与えられているのです。



戦争の霊的な意味と私たちの選択

戦争は、表面的には国同士の対立のように見えますが、その根底には「恐れ」と「支配」のエネルギーが渦巻いています。

軍需産業は戦争が続くことで莫大な利益を得る一方で、国民は疲弊し、土地や資源は外部の投資家に買い占められていく――これは、これまでの歴史の中で何度も繰り返されてきたシナリオです。

しかし、私たちはこの「支配と搾取」の構造から目覚めることができます。

表面的に「ロシアが一方的に仕掛けた侵略戦争だ」というメディアの洗脳を脱し、裏で仕掛けられた経済支配の構造を見抜かないといけません。



意識の進化:私たちはどう行動すべきか

この世界で起こる出来事には、すべて意味があります。

ウクライナ情勢も、単なる政治的・経済的な問題ではなく、人類の意識の現れの一つです。

では、私たちはどうすればいいのでしょうか?

ひとつには、ニュースやメディアの情報を鵜呑みにせず、異なる視点から物事を捉えることが大切です。

一方的な味方の背後にある強かな戦略にまで目を向ける必要があります。

そして、世界で起こる問題を「他人事」ではなく、「私たちの魂の学び」として捉え、より良い未来のためにできることを考えていきましょう。

私たちは今、大きな変革の時代に生きています。

この流れを「恐れ」ではなく、「気づきと成長のチャンス」として受け止めることで、より調和の取れた未来を創ることができるのです。

この世界は、私たちの意識が創り出しています。だからこそ、私達の意識が変わっていけば、世界も変えていけるのです。


著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事

あなたの運気を奪うエナジーバンパイアとは? ― 2種類の特徴と見分け方、そして効果的な対処法 ―

$
0
0

私たちの周りには、知らず知らずのうちに他人のエネルギーを奪ってしまう「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」と呼ばれる存在がいます。

彼らと関わることで、身体がだるくなったり、精神的に疲れやすくなったり、さらには運気が低下して病気やトラブルに見舞われることもあります。

「最近、なんだかツイていない」「あの人と話した後は、妙に疲れる」――そんな経験があるなら、あなたの周囲にエナジーバンパイアがいるのかもしれません。

エナジーバンパイアには、大きく分けて**「消極的なタイプ」と「積極的なタイプ」**の二種類が存在します。

それぞれの特徴と対処法を知ることで、自分のエネルギーを守り、より良い人生を歩んでいきましょう。

消極的なエナジーバンパイアの特徴

このタイプのエナジーバンパイアは、本人が意識しないままに周囲のエネルギーを奪ってしまう存在です。

彼らの心は、常にネガティブな思考や否定的な感情でいっぱいになっています。

そのため、無意識のうちに他人のエネルギーを吸い取り、精神的に重くさせてしまいます。

特徴として、以下のような傾向があります。

  • 愚痴や不満が多い
    いつもネガティブな話題ばかりで、周囲の人まで気が滅入る。

  • 悲観的な言動をする
    何かを提案しても「どうせ無理」「やっても意味がない」と否定する。

  • 人の成功を妬む
    他人の幸せや成功に対して「そんなの長続きしない」と皮肉を言う。

  • 一緒にいると妙に疲れる
    その人と話した後、理由もなくエネルギーが消耗したように感じる。

このような人は、過去の傷やトラウマ、または憑依によってエネルギーが枯渇しており、無意識に他人からエネルギーを補おうとしているのです。

消極的なエナジーバンパイアへの対処法

彼らにエネルギーを吸い取られないようにするには、こちら側が「光の供給者」になることが重要です。

愛や感謝のエネルギーを積極的に発することで、ネガティブな影響を跳ね返すことができます。

具体的には、以下の方法を試してみましょう。

  • ポジティブな波動を保つ
    自分自身が明るく前向きなエネルギーで満たされていれば、エナジーバンパイアの影響を受けにくくなります。

  • 距離を取る
    相手の言葉や態度に引きずられそうになったら、少し距離を置くのも大切です。無理に付き合う必要はありません。

  • 光を意識する
    瞑想や祈りを通じて、自分自身に高次元の光を取り入れ、エネルギーのバリアを作りましょう。

  • 「愛のエネルギー」を注ぐ
    彼らがエネルギー不足で苦しんでいることを理解し、愛の波動を送りましょう。すると相手が変わることもあります。

積極的なエナジーバンパイアの特徴

このタイプのエナジーバンパイアは、意識的に他人のエネルギーを奪い、自分の力にしようとする存在です。

彼らはカリスマ性があり、成功者のように見えることが多いですが、実際には周囲のエネルギーを吸収して生きています。

特徴として、以下のような傾向があります。

  • 他人の成果を横取りする
    アイデアや努力を奪い、自分のものとしてしまう。

  • 支配欲が強い
    人をコントロールし、従わせようとする。

  • 周囲の人が不幸になる
    彼らのそばにいると、周囲の人が運気を落としていく。

  • 一時的に成功するが、やがて衰退する
    強いエネルギーを持っているように見えても、最終的には運を使い果たし、失脚することが多い。

積極的なエナジーバンパイアは、地球に転生した魂の中でも、かつて肉食動物だったエネルギーを引き継いでいることがあります。

彼らは「力こそ正義」という価値観を持ち、他人のエネルギーを吸収することで自らの力を維持しようとするのです。

積極的なエナジーバンパイアへの対処法

彼らの影響を受けず、自分のエネルギーを守るためには、**「自立した意識を持つこと」**が不可欠です。

特に、以下の点に気をつけましょう。

  • 依存しない
    何かに依存する心があると、エナジーバンパイアに支配されやすくなります。自分の人生の主導権を持ちましょう。

  • 「違和感」を大切にする
    「この人、おかしいな」と感じたら、その直感を信じましょう。違和感を無視すると、エネルギーを奪われることになります。

  • 強い意志を持つ
    「私は自分のエネルギーを守る」と意識するだけでも、バリアを作る効果があります。

  • 関わらない勇気を持つ
    無理に戦う必要はありません。エナジーバンパイアとは距離を置き、関わらないことが最善の対策になることもあります。

まとめ

エナジーバンパイアは、私たちのエネルギーを奪い、運気を低下させる存在です。

しかし、適切な対策を取ることで、影響を受けることなく、自分のエネルギーを守ることができます。

重要なのは、自分自身が「光の存在」となること。

愛と感謝の波動を持ち、強くしなやかに生きることで、エナジーバンパイアの影響を跳ね返し、より良い運命を切り開いていきましょう。



著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事

斉藤知事問題 権力による報復といじめの構造

$
0
0

第1章:権力を持つ者による報復はなぜ起こるのか?

いじめの場面では、クラスのリーダーが自分の不正や過ちを隠すため、勇気を持ってそれを指摘した告発者を攻撃することがあります。

これと同様に、社会全体でも、権力を握っている者が自らの過ちを隠蔽する目的で、内部告発者や批判者に報復行動を取るケースが少なくありません。

今話題となっている斎藤元彦兵庫県知事の問題もそうでしょう。

今回は権力による報復といじめ構造について考えてみます。

いじめの被害を訴えたり、加害者を告発したりする人は、往々にして「裏切り者」というレッテルを貼られ、逆に非難や攻撃の対象にされてしまいます。

社会においても、組織内の不正を暴露した内部告発者が、正義の行動を起こしたにもかかわらず、組織内で孤立したり制裁を受けたりする悲劇が繰り返されています。

さらに近年では、ネットを利用した報復行為が問題化しています。

いじめを告発した生徒の個人情報がSNSなどで晒され、精神的に追い込まれる事例が増えていますが、これは権力者や組織がネットを悪用し、自らに不利な情報を告発した人間を個人的に攻撃し、社会的に抹殺しようとする行為と共通しています。


第2章:権力者による報復と社会の責任

人望があり、多くの人から支持されている人物が、必ずしも正しいとは限りません。

学校では、クラスの人気者がいじめの加害者である場合、周囲はその人気者を守ろうとするあまり、告発した者を「空気を読めない悪者」として非難するケースが多く見られます。

このような「人気のある人間が正しいはずだ」という誤った思い込みが、結果的にいじめを黙認し、問題を深刻化させる要因となっています。

また、社会においても、著名人や政治家など影響力が大きく支持基盤の厚い人物が問題を起こした場合、問題自体が過小評価され、真実が隠蔽されることがあります。

多くの支持者がその人物を擁護することで、事実を告発した人々が逆に批判を浴びたり、社会的に不利益を被ったりすることが少なくありません。

こうした状況を改善するためには、告発者や被害者を守るための社会的制度が不可欠です。

いじめを防ぐためには学校内での通報制度や心理的支援の仕組みが必要であるように、社会においても、内部告発者を法的・社会的に保護する仕組みを整える必要があります。

さらに重要なことは、私たち一人ひとりが傍観者にならず、問題を見過ごさないことです。

いじめや権力者による報復が起こるとき、傍観者の沈黙が状況を悪化させる最大の要因です。

いくら人々の人気があり、支持が高い方であろうと、権力による報復を許してはなりません。

いじめを受ける側が不人気であり、多くの方から避けられる人物で、その人を擁護するといじめの対象になろうとも、不正は正さねばなりません。

私たちが正義を求めて声を上げ、被害者を守り、不正を許さない態度を示すことで、社会全体の在り方を変えていくことが可能になります。

逆に人気者のいじめを被害者側の責任にし、正当化したりする世の中では、いじめ問題も消えることはないでしょう。

そのことを冷静になって自分がいじめの被害者側ならどう思うかを考えてみてください。

著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事

東日本大震災前にも発生…ニュージーランド地震と日本の大地震の関連性

$
0
0

2025年3月25日10時43分頃(日本時間)、ニュージーランド南島西方沖でマグニチュード7.0の地震が発生しました。

この地域での大規模な地震は、日本における地震活動と関連性があると思われます。

過去の事例として、2011年2月22日にニュージーランドのクライストチャーチでマグニチュード6.3の地震が発生し、その約2週間後の3月11日に日本であの東日本大震災(マグニチュード9.0)が発生しました。 

また、2016年2月14日にニュージーランドでマグニチュード5.8の地震が発生し、その約2か月後の4月14日に熊本地震(マグニチュード7.3)が発生しています。 

さらに、2016年11月13日にニュージーランド南島北部でマグニチュード7.8の地震が発生し、その9日後の11月22日に福島県沖でマグニチュード7.4の地震が発生しています。 

これらの事例から、ニュージーランド付近での大規模地震が日本の地震活動に関連している可能性が示唆されます。

過去の事例から、今後二ヶ月ほどは日本でも地震に注意していたほうが良いです。

ただし、これらの関連性については科学的な証明はありません。

しかし、地震はいつどこで発生するか予測が難しいため、日頃からの備えが重要です。


地震への備えとして以下の点を確認しましょう:

  • 非常用持ち出し袋の準備:食料、水、医薬品、懐中電灯、予備の電池などを用意しておきます。

  • 家具の固定:倒れやすい家具や家電製品を固定し、転倒を防ぎます。

  • 避難経路と避難場所の確認:自宅や職場からの避難経路を確認し、地域の避難場所を把握しておきます。

  • 家族との連絡手段の確認:災害時に連絡が取れなくなる可能性があるため、集合場所や連絡方法を事前に決めておきます。

日頃からの備えが、いざという時に自身や家族の安全を守ることにつながります。今回のニュージーランドでの地震を機に、防災意識を高め、必要な準備を進めておきましょう。


著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事

予知は現実へ──今治・岡山の山林火災と備えの重要性

$
0
0

先日、愛媛県今治市と岡山市南区で発生した山林火災は、3月26日現在もなお延焼が続いており、多くの方々が不安な時間を過ごされていることと思います。

被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

私は以前このブログにおいて、「火山噴火のような大きな災害が起こる兆し」についてお伝えしてきました。

そして、防じんマスクの備えを呼びかけてきたのも、このような“火と煙に覆われる環境”が起こり得るという霊的なメッセージを受け取っていたからです。

今回の火災は、まるで火山噴火のエネルギーが弱まり、「火のスピリットが山林火災という形で地上に現れた」ように感じます。

実際、火災によって立ち込める煙は防じんマスクが役立ったはずです。

備えをしていた方は、意義があったと思います。

また、私は以前より「食糧危機が起こる」というビジョンを受け取り、缶詰やお米など長期備蓄可能な食品の確保を勧めてきました。

そして今、現実として

  • 缶詰や保存食の価格が高騰

  • お米の価格が昨年の倍近くに上昇

という状況になっています。

これは偶然でしょうか?

私は、「霊的な次元ではすでに起きていたことが、現実という形でゆっくりと降りてきている」と感じています。


霊的な備え=現実を生き抜く力

私たちが受け取るメッセージや直感は、決して妄想や偶然ではなく、未来への備えを促す大切な導きなのです。

実際、予知に基づいて行動した「備え」は、今まさに現実の中で人々の助けとなっています。これはとても重要な事実です。

今後も、火・水・風・大地のエネルギーがそれぞれの形で地球に働きかけてくることでしょう。

私たち一人一人が心を静かにして、そのメッセージに耳を傾け、霊的・物理的な両面での備えを進めていくことが、未来を守る大きな力になります。

どうか皆さまも、「直感」を大切にしてください。

そして、備えが現実を救うというこの現象を、どうぞ身近な方々にもシェアしていただければと思います。

愛と光を込めて──


著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事


トランプ大統領、日本車にも関税25%後の未来

$
0
0

アメリカのトランプ大統領は、輸入する自動車に25%の関税を課すと正式に発表しました。日本も対象となります。

現地時間の4月3日、午前0時1分から新たな関税の徴収を始めるとしていて、トランプ氏は期限を設けず、恒久的な措置にすると説明しました。

バイデン政権の時代は円安が進んだこともあり、輸出の多い大企業などは潤っていました。

円安になると輸出は有利になるので、大企業などは儲かっていたのです。

大企業は儲かっているから新規採用の初任給を上げており、ニュースにもなっています。

ただ国内で商売する中小企業は、輸入品に頼りますので、円安で逆に仕入れ値が上がってしまい、利益を圧迫して苦しい状況でした。

「トランプ政権になったら円安で日本企業が儲かっているのを放置しないだろう、関税をかけるのと円高に誘導してくるはずで、輸出産業は厳しくなる」という話をしました。

実際に日本車にも高関税をかけると公式に発表していますので、日本の輸出産業も今後厳しくなってきます。

日本車にも高関税の措置がとられた場合、日本経済にどのような影響があるのかを詳しく述べます。

まず日本経済全体の影響について考えます。

日本の自動車産業は、日本経済を支える大きな柱の一つです。

輸出額の約2割が自動車関連で占められているため、25%の高関税が課されれば、日本からアメリカへの輸出が大幅に減少します。

その結果、自動車メーカーのみならず、関連企業を含めて広範囲に影響が波及し、日本のGDPの成長率が低下する可能性があります。

GDPの押し下げ効果は0.2%との試算もありますが、果たしてそれで終わるか?という感じはします。

日本の自動車メーカーへの直接的な影響はどうでしょう。

トヨタ、ホンダ、日産、スバル、マツダなど、アメリカ市場への輸出比率が高いメーカーは、関税によるコスト増で販売価格の値上げが避けられません。

その結果、米国内での販売量が落ち込み、利益が圧迫されます。

各メーカーは、アメリカでの現地生産を拡充することで関税を回避する方針に転換せざるを得ないでしょう。

すると日本国内にある自動車工場の稼働率が低下するリスクがあります。

その事は部品メーカーや下請け企業への影響も出てきます。

自動車本体メーカーが生産台数を削減すれば、その下請けや部品メーカーにまで受注が減り、経営状況が悪化します。

特に中小企業は財務基盤が弱く、倒産や失業者の増加につながる恐れがあります。

日本国内の自動車製造工場の閉鎖や稼働率低下などが相次げば、工場が集中する地域経済の景気が悪化し、雇用環境が急速に悪化する恐れがあります。

愛知県、群馬県、静岡県、広島県などは自動車製造工場が盛んですので、特にこれらの地域は注意が必要でしょう。

また、関税は自動車分野に留まらず、鉄鋼、家電、半導体など他の製品にまで高関税が波及する可能性があります。

今後自動車産業以外にも輸出産業が厳しくなっていく可能性があります。

また関税以外にも円高が進行する可能性があります。

トランプ氏は現在の円安を容認しないでしょうから、円高に進ませるはずです。

円高は日本の輸出品の値段が上がってしまうことを意味しますので、日本製品の競争力が落ちることになります。

すると日本の製造業を中心とした企業業績を一層圧迫します。

トランプ政権による日本車への25%関税は、自動車産業だけでなく、日本経済全体に広範な影響を及ぼすでしょう。

短期的に見るとメーカーの利益が落ちてきて業績が悪くなり、雇用などにも影響してくるでしょう。

長期的にはメーカーの生産拠点が米国などに移っていき、日本国内の工場も減少していきます。

そうした事態が進行していくことは予め覚悟しておくことでたほうがいいしょう。




著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事

予言どおりの展開? 株価が映す“天の流れ”

$
0
0

今日は日本の株価が3万7千円を割りそうなくらいまで大幅に下がったというニュースが有りました。

こちらは先日も述べましたように、米国のトランプ大統領が自動車について関税をかけると公表したことが要因の一つです。

そのため自動車企業を中心に値を下げています。

こちらは以前から私が指摘していたとおりになってきています。

株価については昨年、2024年の7月11日、日本の株式市場ではとても大きな出来事がありました。

日経平均株価が、なんと史上最高となる「4万2,000円台」を記録したのです。

これはまるで、龍が勢いよく空に舞い上がったかのような、希望に満ちた瞬間でした。

ですが、時が流れるにつれ、その勢いも少しずつ落ち着き、現在では株価が3万7,000円を割り込みそうなところまで下がってきています。

まるで空高く昇った龍が、しずかに舞い降りてくるような、そんな印象さえ受けます。

実はこの流れ、以前「玉響(たまゆら)」で中矢先生とご一緒させていただいた対談の中で、すでに予知していた流れでした。

そのとき私は、「辰年である2024年の前半は、龍が天に昇るように運気が高まり、株価も上昇していく。しかし後半からはその勢いがゆるやかになり、失速していくだろう」と述べていました。

今振り返ってみると、まさにその通りになっているように思います。

前半はぐんぐん上がり、ちょうど年の真ん中あたりの7月11日に最高値をつけました。

そしてその後は、まるであの熱気が夢だったかのように、株価はしずかに下がってきているのです。

この株価の動きは、単なるお金の話ではありません。

株価というのは、未来の景気や人々の心の流れを映し出す「先取りの鏡」のようなもの。

つまり、これからの経済の流れや空気感を、少し早めに教えてくれているサインでもあるのです。

だからこそ、株価が下がってきている今は、「これからの日本の経済が、少し厳しい時期に入っていくのかもしれない」と受け取れるのです。

こちらについては先日、今後の未来について詳しく述べております。

ただ、景気というのは歴史的には上がったり下がったりするものです。

上り調子のときもあれば、不調となる時代もあります。

今はその端境期にあたっているのかも知れません。

恐れることなく、未来に備えて乗り越えていきましょう。


著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事

母なる地球の叫び──“負の想念”を浄化するタイミング

$
0
0

【地震は“地球の叫び”──ミャンマー・タイ国境に響いた浄化のサイン】

2025年3月28日、ミャンマーで大きな地震がありました──その意味を、私たちはどう受け止めればいいのでしょうか?

2025年3月28日、ミャンマーの中部で、マグニチュード7.7という大きな地震が起こりました。

震源に近い「マンダレー」という町では、多くの建物が壊れ、たくさんの方がけがをしたり、命を落としてしまいました。

隣の国、タイの首都バンコクでも揺れが届き、ビルが倒れて亡くなる方も出ています。

被害は広い範囲にわたり、亡くなった方は少なくとも144人、けがをした方は700人以上と報じられています。

多くの人が今も助けを待っています。

実はこの地震、ミャンマーの「国軍記念日」の翌日というタイミングで起きました。

国軍記念日とは、ミャンマーの軍の存在を記念する日で、国のトップである軍のリーダーが演説をしたばかりでした。

でも、ミャンマーはここ数年、軍が国を力で支配している状態が続いています。

選挙も不正が疑われ、反対する人たちは捕まったり、ひどい扱いを受けてきました。

地震がその翌日に起きたというのは、偶然とは思えない、何か象徴的なメッセージを感じさせる出来事でもあります。

さらに、今回の震源に近い地域、特にミャンマーとタイの国境あたりは、ここ数年、悪いことがたくさん起きていた場所でもあります。

そこでは、詐欺グループや人身売買の組織が秘密の施設を作り、日本人を含む多くの外国人を騙して連れてきては、パスポートを取り上げ、無理やり詐欺に加担させていました。

逃げようとすると暴力を受け、命を落とすことさえあったといいます。

これは単なる犯罪ではなく、人の心や魂を深く傷つける、まさに“闇”が渦巻いていた場所だったのです。

私たちの地球は生きています。

人間の想い(想念)や感情は、地球のエネルギーにも影響を与えています。

長いあいだ苦しみや恐れ、不正が溜まり続けると、地球はそれを“浄化”しようとして、地震や噴火という形でエネルギーを放出することがあります。

今回の地震も、ただの自然現象ではなく、溜め込まれた悪想念が浄化するための作用だったのかもしれません。

被災地の方々へ、心からのお祈りと支援の気持ちを送りたいと思います。

そして同時に、私たち自身の内側にも意識を向ける時が来ていると感じます。

毎日の暮らしの中で、誰かの苦しみに目を背けたり、小さな不正を見て見ぬふりをしていないでしょうか?

今こそ、心の中を見つめ直し、愛や思いやり、正直さを取り戻すタイミングなのだと思います。

この出来事を通して、私たちは「どのような思いを発して生きていくのか?」を改めて問い直されています。

人々のネガティブな想念はその地にとどまり、大地に黒いシミとなって閉じこもります。

そのため地球が自浄作用として災害を発生させることがあるのです。

私たち一人ひとりの意識が変われば、世界も少しずつ変わっていきます。

どうか今日という日を、大切に、自分自身と向き合う時間にしてみてください。


著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事

米価が上がる本当の理由──お米が私たちに伝えていること

$
0
0

備蓄米の放出がなされていますが、未だに米価は上昇しています。

政府が備蓄米を放出しても米価が下がらないことは、以前からスクールなどでもお伝えしていたとおりです。

お米というのは、ただの食糧ではなく、日本人の私たちの心や暮らしと深くつながっているものです。

備蓄米を放出しても十分な量でなければ、需給バランスは整わず、価格が落ち着かないのも当然のことなのです。

昨年、米騒動が起きる前の5月頃、「今年はお米が不足する」とお伝えしていました。

さらに、政府は「新米が収穫されれば大丈夫」と安心させようとしていましたが、私は「新米が出回れば一時的には落ち着くけれど、その後は価格がもっと上がるだろう」と予測していました。

残念ながら、この予感は現実となってしまいました。

米価が上がり続けている理由の一つは、これまでが不自然に低すぎたから。

適正な価値に向かっている証とも言えますが、今回の急激な上昇は、もう一つ大きな理由があります。

それは政府が無理やりコメをコントロールしようとした結果、バランスが崩れてしまったからなのです。

私たちは自然の摂理や市場の流れを無理に操作することはできません。

政府はコメの需給を管理して、国内で消費される分を生産管理しようとして減反政策を続けていました。

これによって株価も操作しようとしていたのです。

しかし、それは反自然な行為であり、一部のエリート(官僚や政治家)が国を管理しようとする思想から来ています。

そうした不自然な動きは必ずどこかに歪みを生み、結局、私たち消費者や農家さんに負担が戻ってきます。

お米の価格が安定するためには、市場や自然の流れを信頼し、それを尊重することが何よりも大切です。

一部のエリートがすべてを管理できると考えてしまうことが誤りであることを知るべきです。

それはソ連邦の崩壊によっても過去に見てきたことです。

日本では未だにそうした官僚主義、社会主義の思想が根強く残されています。

それが日本社会に歪みを生じさせれている要因となっています。

著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事

日本経済の波乱に備えるスピリチュアル的視点

$
0
0

〜不安な時代にこそ心を整える力を育てよう〜

今朝、日経平均株価が一時1500円以上も急落しました。

ニュース速報のテロップを見て、私は深く頷くしかありませんでした。

というのも、実はその前夜――私は「全体が下り坂に差し掛かる象徴的なビジョン」を、夢の中で受け取っていたからです。

今朝の株価下落と重なるような夢だと思われたので、その内容をスピリチュアルスクールでもシェアさせていただきました。

こうした出来事は、単なる経済ニュースとして流すのはよくありません。

日本という国全体、そして私たち一人ひとりの生き方が、問われているのではないかと思います。

私は、恐れではなく“目覚め”としてこの状況を受け取めるべきだと感じます。



経済危機は、魂の目覚めのサイン

経済的な動揺や混乱が起こる時、私たちはどうしても「現実的な対策」に目を向けがちです。

もちろん、家計の見直しや収入源の確保は大切ですが、実はもっと本質的に大切なことがあります。

それは、「心境を整えること」。

外側の世界が大きく揺れる時こそ、私たちは内側の軸を育てることを求められます。

株価や為替の数字は、物質的な価値の浮き沈みを表しているだけでなく、私たちの集合意識――つまり人々の“潜在的な不安”の反映でもあります。

そして、そうした揺れは、ある意味で「本質に戻るための揺さぶり」でもあるのです。

私たちが本当に大切にしたいものは何なのか?

どこに安心感を求め、何に価値を感じて生きていくのか?

そうした問いを、経済の混乱は突きつけてきます。



心を整えることが、最大の経済的備えになる

スピリチュアルな視点から見ると、「豊かさ」とはただの数字ではありません。

それは、自分の波動が生み出す“内なる豊かさ”のエネルギーでもあります。

不安や恐れを強く持っていると、それはそのまま現実化されやすくなります。

だからこそ、経済が不安定な時こそ、まずは“心のエネルギー”を整えることが大切なのです。

日々「感謝」「信頼」「愛」といった波動はポジティブなエネルギーとしてあります。

また、「私はすでに豊かである」というアファメーションを繰り返すことで、潜在意識にある“欠乏感”を解放し、波動を根本から書き換えることができるのです。

心の状態が安定していれば、現実の波にも流されません。

むしろ、その安定した波動が「現実を整える力」になります。



今こそ“スピリチュアル貯金”を始めよう

お金を貯めるように、エネルギーを“徳”として貯める。

それが、今後の時代を生き抜くための“スピリチュアル貯金”です。

この貯金は、目に見える形では測れません。

でも、ふとしたときに助けられたり、直感が働いて危機を避けられたり、不思議なご縁に導かれるという形で“利子”が返ってきます。

そして、こうしたエネルギーは、“感謝の実践”“心をこめた祈り”“小さな親切”などによって日々積み重ねていくことができます。

経済の先行きが不安な時代だからこそ、私たちは通帳の残高ではなく、“魂の残高”を意識して生きていく必要があるのです。



経済危機の中でこそ、家族との関係が魂を成長させる

こうした時代の揺らぎの中では、家族やパートナーとの関係にもさまざまな変化が訪れるかもしれません。

たとえば、お金の使い方について価値観が違ったり、将来の見通しに対する不安から喧嘩になることもあるでしょう。

でも、それはお互いの魂の違いを理解するチャンスでもあります。

“わかり合おうとする”プロセスこそが、関係の波動を高めてくれます。



つながりの中に、新しい安心がある

さらにこれからの時代においては、家族という枠組みだけでなく、“魂の共鳴”によるつながりがますます大切になっていきます。

たとえば、近所の人と野菜を交換したり、SNSを通じて同じ波動を持つ仲間と情報をシェアすること。

それだけでも、「自分は一人じゃない」という安心感が生まれ、波動が整いやすくなります。

私の創設した「スピリチュアルスクール」もそうした同じ仲間たちが集う場としてあります。

孤立は波動を重くします。共鳴は波動を軽くします。

これからの時代は、“個で完結する”のではなく、“共に支え合う”中に新しい経済と安心の形が生まれていきます。


著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事

フジ問題を受けて、被害の痛みを癒す—魂のセルフヒーリング・ワーク法

$
0
0

はじめに:

昨日は中居氏とフジ女性社員との問題について、第三者委員会から報告がなされ話題となっています。

特にフジ側が社員ではなく、大物タレントだった中居氏側で動いていたのは、問題の深刻さを感じさせました。

同問題について、いろいろ批判もありますが、被害者側の癒しについて考えてみたいと思います。

性被害や人権侵害のような体験は、心だけでなく“魂の光”にも大きな傷を残します。

その傷を癒すには、カウンセリングや専門的支援も重要ですが、自分で自分の魂に寄り添う「セルフヒーリング」も大切です。

今回は、スピリチュアル的な視点で設計されたやさしく実践できる4つの癒しワークをご紹介します。



【ワーク1】魂にやさしく触れる「ハート呼吸」

・効果

不安や緊張でバラバラになったエネルギーを、胸(ハート)に戻す呼吸法。魂の中心と再びつながる感覚が戻ります。

・やり方

  1. 静かな場所で、背筋をまっすぐにして座る

  2. 両手を胸(ハートチャクラ)のあたりに軽く当てる

  3. 息を鼻からゆっくり吸って、心の中で「私はここにいる」と唱える

  4. 吐く息と一緒に「私は安全」と唱える

  5. これを5分ほど繰り返す

・ポイント

呼吸に集中することで「今ここ」に意識が戻り、過去の記憶から少しずつ距離をとれるようになります。



【ワーク2】“記憶の封印”をほどく「インナーチャイルドとの対話」

・効果

被害によって傷ついた“内なる子ども”に寄り添い、自己否定を癒します。

深いトラウマの解放にも効果的です。

・やり方

  1. 静かに目を閉じ、心の中で過去の自分(被害を受けた頃や子どもの姿)を思い出す

  2. その子どもに対してこう語りかけてください:
     「あなたは悪くないよ。つらかったね。私はいつでもあなたの味方だよ」

  3. 子どもがどんな表情をしているか、何を伝えてきているかを感じてみる

  4. 涙が出てきたら、そのまま流してください。涙は魂の浄化です

・ポイント

1回で癒えるものではありません。

継続することで癒しが徐々に浸透していきます。



【ワーク3】波動を整える「水の記憶ヒーリング」

・効果

水はエネルギーを転写する力があります。

水に言葉を乗せることで、体内の水分(=エネルギー情報)を書き換え、感情のバランスを整えます。

・やり方

  1. グラスに入れたお水を手に持つ

  2. 水に向かって言葉をかける:
     「ありがとう」「私は愛されている」「私は守られている」など

  3. その水をゆっくり飲む

  4. 飲みながら、体の中に“光の水”が入っていくイメージをする

・ポイント

ネガティブな情報をシャットダウンしたいときにおすすめです。



【ワーク4】“闇”に光を注ぐ「手放しのキャンドルワーク」

・効果

心の中に残る怒り、恐れ、羞恥などを安全に手放し、自分の魂を光で包みなおします。

・やり方

  1. 火をつけたキャンドルをテーブルに置き、目を閉じて座る

  2. 小さな紙に、心に溜まっている感情を息にして吹きかけます。

  3. 自分の中の感情がその紙に移ったイメージをします。

  4. 心の中で、「私の中の●●(怒り、恐れ、悲しみ)を光に返します」と唱える

  5. キャンドルの炎で紙を燃やし、“昇華させるイメージ”をします。

  6. 最後に、「私は自由です」と心の中で宣言する

・ポイント

感情を否定せず“感じてから手放す”ことがポイントです。

無理に前向きにならなくても大丈夫です。



おわりに:

癒しは「結果」ではなく「プロセス」です。

今日癒えなくても、今ここで“自分を見つめようとした”ことが、すでに大きな第一歩。

魂は、あなたの中でちゃんと知っています。

あなたの癒しは、誰かの希望になり、社会全体の波動も少しずつ変えていくでしょう。



著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事

トランプ大統領が「解放の日」重大発表?日本への影響

$
0
0

🇺🇸 米国の関税政策と日本への影響をわかりやすく解説

2025年4月2日、アメリカのトランプ大統領はこの日を「解放の日」とし、年間3兆ドルにものぼる輸入品のほとんどに”約20%の関税(商品にかかる追加の税金)”をかける可能性があると報じられています。

これはアメリカ国内だけでなく、日本を含めた世界中に大きな影響を与える可能性があります。

ここでは、なるべくわかりやすく、その内容と影響を解説します。


■ アメリカ国内ではどうなるの?

まず、この関税政策によってアメリカでは次のような変化が起きると考えられます。

  • 輸入品の値段が上がるため、海外からの製品をたくさん使っている人たちにとって、生活費が増える可能性があります。

  • アメリカの企業も、海外から仕入れている部品や材料のコストが上がるため、商品価格を上げたり、人件費を削ったりする必要が出てくるかもしれません。

  • その結果、消費が落ち込み、景気が悪くなるリスクもあると言われています。

  • 逆に米国は消費大国のため、国内生産の回帰が起こり、経済が好転するという可能性もあります。

簡単に言うと、「海外のものを高くしてアメリカ国内のものを買わせたい」という狙いですが、インフレ懸念の中で結果がどう出るのか不明な要素が大きくあります。



■ 日本にはどんな影響があるの?

アメリカは日本にとってとても大きな輸出先です。

中でも車は日本の主力輸出品。

もしアメリカが本当に関税をかけた場合、こんな影響が出ると見られています。

  • アメリカで日本車の値段が上がり、売れにくくなる

  • 日本の自動車会社や部品メーカーの利益が減る

  • 関連する仕事が減り、日本国内の経済にも悪影響が広がる可能性がある

実際にある調査では、「この関税で日本の経済成長率が0.36%ほど下がるかもしれない」という試算も出ています。



■ もし「関税の代わりに1ドル=120円にして」と言われたら?

さらに、トランプ大統領が日本政府に「関税はやめる代わりに、1ドル=120円になるようにしてくれ」と求める可能性もあると私の方で以前に述べたことがあります。

これが何を意味するかというと──

  • 今よりも”円安(=円の価値が下がる)”になるということです

  • たとえば、輸出企業にとっては円安はプラスになります。アメリカで日本の製品が安く見えるからです

  • ただし、円安になると、ガソリンや小麦などの輸入品が高くなり、生活費が上がるというデメリットもあります

トランプ政権は輸入品に20%の関税をかけようとしていますが、もし円が20%円高になるなら、それと同じことになります。

かつては一ドル120円ほどだったのが、今では150円台になっています。

これは20%くらい安く売れるようになったのと一緒です。

今求められている関税とだいたい同じくらいと言えます。

円高政策と、関税をかけることの違いとしては、米国に関税収入が入るかどうかです。

政府的には関税をかけたほうが収入が増えるので、トランプ大統領はそちらを進めるかも知れません。

もしも円高などの為替で何とかという場合には、それ以上を求めてくるでしょう。

つまり、一ドル120円ではなく、110円とかそれ以上の円高を求めるということです。

この場合も輸出産業にとって円安の恩恵がなくなりますので、厳しくなるでしょう。

ただ、逆に見ていくと、今まで円安によって高関税分の恩恵が輸出産業にもたらされていたことになります。

関税はその分の恩恵が帳消しになるくらいの高さとも言えます。

なので、まったくどうにもならないほどの障壁ではなくて、ここ数年で得られていた恩恵がなくなるくらいの感じでしょう。



■ まとめ:私たちの暮らしにも関係ある話

このように、アメリカの政策変更は日本の経済、そして私たちの日々の暮らしにも少しずつ影響を与える可能性があるのです。

一見むずかしそうなニュースでも、「買い物の値段が上がるかもしれない」「企業が苦しくなるかも」という視点で見ると、身近な問題になります。

これからも、世界の動きが私たちの生活にどうつながっていくかを意識しながら、冷静にニュースを見ていきましょう。

著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事



トランプ関税と彼の霊的役割

$
0
0

🌏古い世界が揺らぐとき、新しい意識が目を覚ます

〜トランプ大統領と私たちの魂の進化〜

今朝はアメリカのトランプ大統領が相互関税を発表し、世界的な波紋を広げています。

日本にも24%の相互関税が課されるということで、日経平均株価が急落する展開となっています。

彼が打ち出した「相互関税」などの政策は、多くの国々や人々に大きな波紋を広げました。

今回はスピリチュアルな視点でこの出来事を見て行きたいと思います。



🌪トランプ大統領という“目覚めの揺さぶり役”

スピリチュアルな世界には、「トリックスター」と呼ばれる存在がいます。

彼らはあえて混乱や衝突を引き起こすことで、人々の無意識を揺さぶり、目覚めを促す役割を担っています。

トランプ氏の言動や政策は、まさにその“揺さぶり”といえます。

たとえば相互関税という政策は、「現在のあり方のままでいいのか?」という問いを、世界に突きつけました。

彼の姿を見て、心がざわついたり、怒りを感じたり、不安になった方も多かったかもしれません。

でも、その“感情の揺れ”こそが大切なのです。

なぜならそれは、私たちの内側にある【未消化の恐れや、固定された価値観】をあぶり出してくれるからです。

トランプ氏は、ただ「悪いリーダー」なのではなく、私たちが内側から本質的に目覚めていくための“魂の触媒”なのかもしれません。



🔥破壊は、新しい創造のはじまり

スピリチュアル的には、「破壊」は「創造」の前触れでもあります。

混乱や対立、極端な政策もまた、古い仕組みが限界を迎え、新しい仕組みへと移行するための“デトックス”なのです。

火山の噴火のように、一見恐ろしく見える現象の中には、大地を浄化し、新しい命を育む力が秘められています。

私たちが今体験しているのは、まさにその“意識の火山活動”とも言えるかもしれません。



🌈すべての変化は、わたしたちの内側から

どんなリーダーが現れても、どんな政策が打ち出されても、
最終的に世界を変える力は、私たち一人ひとりの“内なる選択”にあります。

ニュースを見て不安になったときこそ、自分に問いかけてみてください。

「私は愛から選んでいるだろうか?」
「この現実をどう見るか、私が選び直すことはできるだろうか?」

混乱の中で静かに灯る、あなたの“目覚めの意識”こそが、新しい地球の種になります。

トランプ氏もまた、その目覚めのスイッチを押すために、私たちの前に現れたのかもしれません。

🌟あなたの内なる平和と気づきが、世界に波紋を広げていきますように。

今日もあなたに、光と愛が届きますように。


著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事

“幽霊の夢”が教えてくれたこと─株価暴落とスピリチュアルな気づき

$
0
0

今、世界の市場に激震が走っています。

トランプ氏の関税政策の影響を受けて、世界的な株価が急落。

日経平均株価も3万3千円台まで下がり、日米欧の株式市場では実に500兆円の資産が消失したと言われます。

これはコロナショック以来の大きな波となり、世界中に不安の空気が広がっています。

多くの人々は「まさかここまでのことになるとは」と驚き、戸惑い、心が揺れ動いています。

ですが、スピリチュアルな視点で見るならば、「これは予見されていた“波”」なのです。

🌌 妻が見た夢が教えてくれた「集合意識の揺れ」

実は、昨日のことです。私の妻がこんな夢を見ました。

「大勢の人が海の中を漂っていて、そこに“幽霊”が現れるのを怖がっていた」

これはまさに今の状況を象徴しています。

“海”は集合意識の象徴、“漂う人々”は方向性を見失った人々、そして“幽霊”とは、見えない不安や恐怖を意味します。

つまり、表面では「株価下落」という経済的現象ですが、その裏には多くの人々の心が揺れ、先の見えない不安にのまれていることが示されています。


💫 不安を手放し、内なる光を信じる

大切なのは、外の世界に揺さぶられすぎないことです。

今回のような経済的ショックも、宇宙の流れの一部であり、目覚めのプロセスとして用意された試練でもあります。

不安を感じたときこそ、呼吸を深くして、自分の中心に意識を戻してみてください。

  • ニュースやSNSから距離を取る
  • 自然の中で静かに過ごす時間を持つ
  • ハートに手を当て、「私は大丈夫」と自分に語りかける

このような小さな行動の中に、私たちは大きな安らぎと光を見出すことができます。


🔮 今こそ「備える力」が未来を変える

私は以前から、「トランプ大統領は関税や為替介入に動く可能性がある」と述べ、特に日本にとっては経済的な厳しさが強まるとお伝えしてきました。

準備をしていれば、不安に巻き込まれることはありません。

知ることは、備えること。備えることは、心の自由を手に入れること。

今この瞬間、恐れを選ぶか、愛を選ぶか──それが私たち一人ひとりに委ねられています。



今こそ、心のグラウンディングが必要なとき。

あなたがどんな波にも揺るがぬ存在であることを、どうか忘れないでください。

大丈夫。あなたは永遠不滅の魂が本質であることを思い出してください。

著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事

世界恐慌と予知されていた危機──恐れの先にある真実

$
0
0

【トランプ関税ショックと世界経済】

恐れに飲まれず、魂の視点からこの変化を見つめましょう

今、世界では株価の急落が起きています。

きっかけは、先日からお伝えしていますトランプ元大統領による関税政策の影響です。

これを受け、投資家たちは先行きの経済危機を懸念し、資金を引き上げ始めています。

メディアやSNSでも「世界恐慌」という言葉が飛び交い、世の中には不安と恐れが広がっています。

ですが、こうした時こそ――

私たちは、魂の視点を取り戻すことが大切です。

これは、ただの経済の波ではありません

私は昨年から、「アメリカ初の経済危機が近づいている」とスピリチュアルスクールで何度かお伝えしてきました。

たとえば「トランプ就任後に起こる事」という記事ではトランプ大統領が再選される事と、その後について以下のように予知を述べています。

「まずはトランプ大統領が就任時に、経済危機について対応しなくてはならない状況になっているのが見えます

何らかの経済危機が起こるのでしょう」

トランプ大統領の再選時に何らかの経済危機があることをお伝えしていました。

さらに年始に書いた今年の出来事を予見した「2025年は大災害の年となる?未来予知」という記事では以下のように述べています。

「さらに経済においても、崩壊の足音は近づいているように感じます。

世界的な経済危機が迫ってきています。

(中略)

それについてトランプ大統領は批判も持ち上がりますが、何らかの対策を打たなくてはならなくなります。」

トランプ大統領が在任中に経済危機が起こって、その批判がトランプ大統領に上がるという予見であり、まさに今の状況に符合する内容となっています。

このように予見していた経済危機の兆しが、今まさに目に見えるかたちで表れています。

恐怖に支配されるのではなく、静かな備えを

経済が揺らぐとき、多くの人が不安に引き込まれてしまいます。

ですが、心が整っている人は、どんな波にも飲み込まれません。

事前に備えておくこと――

それは物理的な準備だけではなく、心の在り方を整えるという意味でもあります。

安心できる暮らしの仕組み、信頼できる人とのつながり、日々の感謝や祈り。

そうした“小さな整え”が、あなたを静かに守ってくれるのです。

いま、古い世界が終わりを迎え、新しい価値観が生まれようとしています

経済の変動は、一つの時代の終わりと始まりを告げるサインでもあります。

これまで信じられてきた「物質的な成功」や「競争による豊かさ」は、その役目を終えつつあります。

そして今、私たち一人ひとりが、“本質的な幸せ”に目を向け始めているのです。



どうか、必要以上に恐れずにいてください。

変化の中にも必ず意味があります。

心を整え、感謝とともに、この時代を丁寧に歩んでいきましょう。


著書『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

↓一日一回、下記ブログランキングへ応援いただけたら幸いです
応援いただいた皆様に、幸せが届きますように祈ります


☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事



<script src="https://jsc.adskeeper.com/r/s/rssing.com.1596347.js" async> </script>