ひとは幸福を求めている存在です
ですが、同時に幸福を恐れてもいます
山の頂に幸福があるのに、あともう少しで到着するというところで、今まで登ってきた道を引き返してしまう人がいます
ではどうして人は求めていた幸せを避けてしまうのでしょうか
それは幸福の元となるものが、不幸なものと見えてしまうからだと言えます
人生にはパラドクスが存在し、不幸と思えることが幸福の種であったり、幸福と思えるものが、不幸の種となることがあります
訪れた不幸と見える出来事が起こっても、それを克服した先には、幸福の道が開いていることがあるのです
不幸を避けていこうとばかり考えて、幸せをも逃してしまいます
恐れてばかりではなく、勇気をもって手に入れることも重要でしょう
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