昨日は私に送られてきた生霊のお話をしましたが、私自身も送ってしまっていたのでは?と思われることがありました
普段はおとなしい私でありますが、車を運転しているときは意識を集中しているためか、他人のおかしな運転などについ気になってしまうことがあります
あるとき、追い越し車線を運転していると、後ろから激しくクラクションを鳴らして煽る車がきました
左車線に移ってやり過ごしましたが、マナーの悪い人たちだなっと、ちょっとムッとしました
すると先を行っていた先ほどの車が事故を起こしてしまいました
もちろんこれだけだと単なる偶然と言われるでしょうが、それからすぐにまた同じような事がおこりました
今度は、私は普通に運転していたのですが、何故か隣の車が競うようにスピード上げて追い越したと思ったら、ゆっくり走らせて追い抜かせたり、信号に止まると横についてエンジンを吹かして競おうとしているようでした
信号が青に変わって、私は普通に発進したのですが、隣の車は急発進をして、なぜかカーブでスリップしてガードレールに衝突しました
不快になってついつい怒りの念を相手に送ってしまっていたのではないかと思います
それからはもちろん気をつけて送らないようにしています
どうも念が強いのかと思われますが、学生時代にも似たような経験をして、あまり強く念じるのはしないでおこうと思ったことがあります
念が強い人は特に他人にネガティブな念を送ってしまわないように気をつけないといけませんね
また念を送ることはネガティブなものだけではなく、相手の無事を念じたり、幸せを念じたりすることで、相手を加護するものとなったり、幸福を呼び寄せるものとなる場合もあります
ですので念の強い人は、人のためを思って念を働かす(祈る)と、ポジティブなパワーとなって良き作用をなすこともできます
心の針をどこへ向けるかで人のためになるか、それともマイナスとして作用するか分かれてきます
なるべく良き方向へと心の針を向けて生きたいですね
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