以前にロックなどのネガティブな作品とよく接していると悪影響を受けるという話をしたことがあります
音楽には主にクラッシクなど波長の良いものを聞いていると、聞いている人の心境を良くしてくれるものがあります
聞いていると気持ちが晴れやかになったり、澄み切った感じがしてくるものです
ですがロックなど、なかには気分が滅入ったり、攻撃的になったり、悪いものに惹かれるようになるものもあります
絵画とかもそうで、名作の中には、その作者の受け取った波長とつながり、見ているほうも天国にいるような心地にするものもあります
逆に現代美術と呼ばれているものに多いですが、書いている作者の心境がネガティブに通じてしまっているため、見ていたり所持していると、心境が落ちしてまうものもあります
テレビなどで現代美術として人気があるとする絵画を、お金持ちの方が購入して部屋にはざってあるのを見ましたが、その作品からは禍々しい感じを受けました
おそらく持っていると何らかの悪いことを起こしそうな気がしましたが、そうしたものでも好んで持たれる方も多くいるわけです
そうした音楽や絵画などもそうですが、映画や小説や漫画など、創作物には同じように人に影響を与えます
倒錯した世界を描いていたり、ネガティブなものが強いものをよく見たり聞いたりしていると、悪影響がでてきます
最近はゾンビ映画とか、「亜人」や「無限の住人」など、死んでも死なないような者が登場する作品も多くあります
アメリカのゾンビ映画「ウォーキング・デッド」を取り上げた時にも行ったことがありますが、こうした作品は、霊界の地獄の世界と通じているものです
あの世の中には、殺し合いの世界あって、そこに堕ちた者たちは、互いに殺しあう世界に生きています
そして殺されたと思ったら、いつの間にか復活していて、また殺しあいを繰り返すという世界です
そうした世界に堕ちるのは、人に対して攻撃的な性格をしていて、何かにつけて人を批判したり、口には出さなくても心の中で相手に対して「死んでしまえ」などと思っている人たちが赴きます
そのような世界を描いている作品を見ても、心境がそちらの世界に近づいてきますので、なかにはその霊界にいる住人に憑依されることもあるでしょう
影響を受けて心境が通じてくると、その霊界にいる霊が憑いてしまうことがるわけです
するとやることなすこと不運続きだったら、よくないことばかり起こるようになります
それは低級霊界と心境がつながってしまうために起こることです
作品にはそれぞれ何らかの霊的影響を受けてつくられていますので、それがよいのもであれば人にも良い影響が出ますし、悪いものであれば悪影響が出てきます
私も霊的な感覚が出る前には、ホラー映画や怖い小説や漫画をよく読んでいたのですが、霊的なものを感じられるようになってからは、ほとんど見ないようになりました
ですので身の回りにはなるべく良いもの良い作品を置いておくのがよいでしょう
悪いものを見たり置いておくと、悪い出来事を引き寄せてしまいます
良いものを見ていると良い影響があって、良い出来事を引き寄せるようになります
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