様々なる思いを持って地上に未練を持つ人々の霊
そうした方のうちで、ネガティブな思いの強い人が悪霊と呼ばれる存在になることがあります
ただ、積極的に悪をなそうと思っている霊だけではなく、亡くなってどうしてよいかわからず、溺れる者が藁をつかむように、縁のある人にしがみ付くように憑依している場合もあります
こうした悪霊と呼ばれる方の憑依や影響を受けるのはどのような理由があるでしょうか
ひとつは縁の法則があって、その亡くなられた方との何らかの縁があるのが関係しています
例えば生前に親しい間柄であったり、肉親であったり、あるいは亡くなられた場所に行くなどの縁がどこかで生じている場合です
それだけではなく、さらに何か悪霊と呼ばれる方との通じるような、同質の性格を持っていることがあげられます
そして最も重要な点が、生きている地上の人間の心の中で、ネガティブな想念が、まるで煙を出すように噴出しながら生きていると、煤(すす)のように付着して、それが悪霊を呼び寄せて憑依される元となるようです
スピリチュアルメッセージで受け取った内容では、ランプのたとえで表現されていました
つまり、ランプは光を灯していますが、次第に煤けてきて、なかの光が漏れなくなって、暗くなっていく状態と言う事です
ですから人は、ススを払うように、反省や懺悔や禊を行って、心の曇りを晴らす作業をしていく必要があると昔から様々な宗教で言われています
それらはただの迷信や道徳ではなく、霊的な実際の法則を元にして考えられた実践方法なのでしょう
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