インド独立の父とも言われるマハトマ・ガンディーのことは皆さんもご存知でしょう
今日はガンジーの名言を紹介いたします
もし、臆病と暴力のうち
どちらかを選ばなければならないとすれば、
わたしはむしろ暴力をすすめるだろう。
インドがいくじなしで、
はずかしめに甘んじて、
その名誉ある伝統を捨てるよりも、
わたしはインドが武器をとってでも
自分の名誉を守ることを望んでいる
我々の信念は、
常に燃え続ける
灯火でなければならない。
それは我らに
光明を与えるだけでなく、
周囲をも照らしてくれる。
弱い者ほど
相手を許すことができない。
許すということは、
強さの証だ。
束縛があるからこそ、
私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ、
高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ、
私は走れるのだ。
涙があるからこそ、
私は前へ進めるのだ。
重要なのは行為そのものであって
結果ではない。
行為が実を結ぶかどうかは、
自分でどうにかできるものではなく
生きているうちにわかるとも限らない。
だが、正しいと信じることを
行いなさい。
結果がどう出るにせよ、
何もしなければ何の結果もないのだ。
他人に変わって欲しければ、
自ら率先して変化の原動力となるべきだ。
罪を憎みなさい、
罪人を愛しなさい。
われわれは数量的な力に頼らない。
われわれは人格の力に頼るのである。
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