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終戦記念日と平和の為に必要なこと

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今日は8月15日、69回目の終戦記念日です

先の大戦で亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、戦争について考える日でもあるでしょう



日本においては、戦争といえば日本が他国へ侵略しにいく行為ばかりを想定しているように思います

侵略する戦争については、たしかに不戦の誓いなど、もう戦争はしたくない、反戦平和を訴えることが、抑止になると思います

ですが、戦争になるのは、こちらから攻め入る時ばかりではなく、相手から侵略される場合もあります

例えば、アメリカはイラクと戦争をしましたが、その発端となったのが、イラクのクウェート侵略でした

クウェートはイラクに接する小さな独立国家ですが、イラクが領有権を主張していて、ある日突然にイラクが侵略してきてクウェートは一時占領されました

これを許さないとして、アメリカを中心とする多国籍軍がイラクと戦い、クウェートを解放しました

クウェートがいくら平和を願ったとしても、イラクからの侵略は防げません

日本でも元寇による侵略されようとする戦争がありましたけど、平和を求めるだけでは防げないでしょう

侵略される場合においては、こちらが戦意が無く、平和を求めていたとしても、相手国が侵略する意図を持っていたら防ぐことは出来ないのです

こちらからの侵略をしないようにするには、反戦平和を掲げるのは有効だと私も認めますが、侵略をされないようにするためには、こちらが平和を求めてもとめることが出来ませんので、別途対応を考えないといけません

では、侵略されないためには、どのような対応が必要でしょうか

それは侵略する国家と言うのは、侵略することで何らかの得をしようと考えています

資源であったり、領土的野心である場合もありますが、侵略することによって、自国に有利になる、と考えられるから侵略してくると言えます

ですので、相手にとって戦っても勝てないと思わせるか、多大な痛手を負って割に合わないと考えられれば、侵略国家はこちらに手を出してきません

日本にとっては、自国のみの防衛力だけでなく、アメリカとの同盟関係を築いていることで抑止となります

日本はアメリカとの協力によって平和を維持しているといえます

それゆへ集団的自衛権を認めて、アメリカとの一層の協力関係を深めていくことは必要となっています

このようにおもに二つの戦争の起こりがありますので、両方についての対策を考えていなければ平和を維持できません

真に平和を望むのであれば、侵略を行わないとする反戦平和の決意も必要ですが、同時に侵略されないための対策にも当たっていかなければなりません

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